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「うめきた・みどりとひるねの丘と防災力」(1 0/15  大阪)

■「うめきた・みどりとひるねの丘と防災力」
                     
日時:2016年10月15日(土)午後2時〜4時(受付1時半から)
場所:大阪ガス(株)エネルギー文化研究所・都市魅力研究室セミナールーム
   大阪市北区大深町3−1 グランフロント大阪 北館7階 C713
会費:資料代500円
詳細&申込:
http://bit.ly/2cVnALB

●講演1
新梅田シティの公開空地」と「うめきたセントラルパーク」と「梅田界隈・菜の花まちづくり」をつなぐ水辺と緑を
講師 吉村元男
当プロジェクト世話人代表、造園家、環境デザイナー
鳥取環境大学環境情報学部環境デザイン学科元教授、
作品:大阪万博公園自然文化園、新梅田シティ公開空地など
著書「都市は野生でよみがえる」「水辺の計画と設計」など
大阪の都心で初めて試みる菜の花の美しい景観から、もう一度大阪・梅田を見つめてみたいと思います。
20年以上も前に実現して今日に至る新梅田シテイの「中自然の森」や「花の里山」、
「地球の庭」に見られるコモンズの思想を、うめきた2期に拡張し、さらに梅田界隈の緑をつなぎ、
大阪の街を歩ける緑と水辺の回廊にしたいと考えます。その景観や環境が大阪の魅力と価値を高めるのに寄与するでしょう。

●講演2
うめきた・ひるねの丘の防災力」講師:片寄俊秀
賛同呼びかけ人、まちづくりプランナー、工学博士、シンクタンク花鳥風月のまちづくり研究所主宰、まちづくり道場主
大阪府長崎総合科学大学関西学院大学総合政策学部教授を経て現職。著書「いいまちづくりが防災の
基本―災害列島日本でめざすのは花鳥風月のまちづくり」など多数。

超高密な梅田都心には、防災ひろばとなる有効な避難地が不足しています。地下街などの危険空間がどんどん広がり、来るべき大地震や、進化する現代の災害にどう備えればよいのでしょうか。更に、環状線の外周や大阪市外延部に広がるモクミツ(木造密集住宅)地区はどうするか。道は狭いが人情は厚いエリアでもあります。
そこで防災の基本は、日頃からの「いいまちづくり」が必要で、めざす「花鳥風月のまちづくり」を構想します。

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◎学芸出版社の本
『都市を変える水辺アクション  実践ガイド』
泉 英明 編著 嘉名 光市 編著 武田 重昭 編著
いま都市の水辺が面白い。多様な展開を紹介
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2608-5.htm
『RePUBLIC 公共空間のリノベーション』
馬場正尊/Open A 著
退屈な公共空間を面白くするアイデアブック
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1332-0.htm

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