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建築・まちづくり・コミュニティデザインの学芸出版社です。最新情報をお届けします。

2016 年度第7回都市環境デザインセミナー スマホでまちづくりが出来るか?( 10/27  大阪)

■2016年度第7回都市環境デザインセミナー スマホでまちづくりが出来るか?
 〜オープンデータ、シビックテック、地図アプリ等々〜 聞き手:鳴海邦碩  話し手:高橋徹

日時:2016年10月27日(木) 18時開場、18時半スタート、20時半頃終了
場所:大阪市立総合生涯学習センター 第5研修室 〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5階
費用:会員500円/会員外1000円/学生500円 終了後懇親会(場所等は未定です。お店で実費精算、4000円ぐらいまで)
定員:30名/申し込み先着順 終了後懇親会
主催:都市環境デザイン会議関西ブロック 都市計画CPD申請中
詳細&申込:
http://www.gakugei-pub.jp/judi/semina/a1610/index.htm

スマホは、暮らしのうえでも遊びにおいても欠かせない装置になりつつある。
それを支えているのが、情報のデジタル化とSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)技術である。
今回お話しいただく高橋さんは、奈良先端科学技術大学院大学で学ばれた後、文化学術情報
ユーザーインターフェースのデザインに関わり、民博の資料検索システムの開発ではグッドデザイン賞を受賞した。
さらにアナログ感覚を重視した情報システムに関心を持ち、古地図やイラスト地図を使ったスマホアプリ「ちずぶらり」シリーズなどを手がけている。
現在は、市民が行なうエリアマネジメントにおける地域資料アーカイブの活用にも取り組みつつある。
今回のセミナーでは、まず、鳴海がこのような活動を取り囲む社会状況を概説し、その後に以下のような項目について高橋さんにお話ししていただく。
都市デザイン、まちづくりにおける可能性について、参集の皆さんと意見交換することに期待している。

<予定している話題>
*エリアマネジメントにおける市民共同とIT技術
 −地域資料アーカイブや古地図の活用
*オープンデータ。オープンガバメントの動向
 −行政サービスをスマホのように使いやすく
*草の根的に広まる「シビックテック」とは
 −関西イベント<オープンデータがあれば、この街を仕掛けられる>
*アーバンデザインにおけるIT技術の可能性と限界
スマホの問題と限界

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◎学芸出版社の本
『都市の魅力アップ』
鳴海邦碩 編著
一人から変えられる。理論を超えた行動の書
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2425-8.htm

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