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「パークへの欲求。これからのパークを語る、パーク未来会議 !! 」ソトノバ TABLE#9 ( 10/17  東京)

■「パークへの欲求。これからのパークを語る、パーク未来会議!!」ソトノバTABLE#9

日 時:2016年10月17日(月)19:00-22:00(開場18:45-)
会 場:下北沢ケージ(屋外) http://s-cage.com/
(東京都世田谷区北沢2-6-2 京王井の頭線高架下)
主 催:ソトノバ|sotonoba.place
運 営:一般社団法人パブリック・プレイス・パートナーズ
参加費:¥3,000円(ワンドリンク+フード付)
詳細&申込:
http://sotonoba.place/20161017sotonobatable9

パーク(Park)。
その言葉は、公園のみならず、遊園地や駐車場、スタジアム、スケートパーク、
いろんな施設名にも使われている広がりのある、自由の象徴のような言葉です。

一方で、日本の公園の議論では、禁止事項や住民クレームの話ばかり。あるいは維持管理、指定管理。
最近になって、ソトノバが「パーク・イノベーション」と呼んでいる、民間が公園の運営主体に参入する、
稼ぐ公園事例も出てきています。

そもそもアメリカを見ると、ニューヨーク市はパーク&レクリエーション課がパークを見ていますが、
日本では、公
園緑地課など。その辺りから見ても、パークと公園の概念に乖離がありそうです。

また、公園以外でも、パークレットや空地、道路の社会実験などでも、パークへの欲求を感じます。

そこで、今回のソトノバTABLEでは、最近のパーク事情や海外のパーク事例紹介も踏まえ、
パーク未来会議として、これからのパークを考えてきたいと思います。
今回の場所は、この夏にオープンしたばかりの下北沢ケージ!ソトのスペースでパークを語りましょう!

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◎学芸出版社の本
『RePUBLIC 公共空間のリノベーション』
馬場正尊/Open A 著
退屈な公共空間を面白くするアイデアブック
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1332-0.htm
『公共空間の活用と賑わいまちづくり オープンカフェ/朝市/屋台/イベント』
財団法人都市づくりパブリックデザインセンター 編著
現行制度でも可能な手法を各地の事例で紹介
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-4079-1.htm

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