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gakugei_today

建築・まちづくり・コミュニティデザインの学芸出版社です。最新情報をお届けします。

自治しうる〈主体〉と〈場〉を問いなおす 基礎自治体のサスティナビリティとローカル・ガバナンスに関する国際シンポジウム( 11/5 、6  東京)

■自治しうる〈主体〉と〈場〉を問いなおす
 基礎自治体のサスティナビリティとローカル・ガバナンスに関する国際シンポジウム
           
日時:2016年11月5日(土)・6日(日)9:30〜17:10(両日共)
場所:東京経済大学 国分寺キャンパス 大倉喜八郎 進一層館(フォワードホール)
定員:250名(定員に達し次第、締め切らせていただく場合があります)
会費:無料(ご希望の方には別途冊子〔500円〕をご用意しております)
詳細&申込:http://www.tku.ac.jp/news/017763.html

少子高齢化グローバル化が進む中、さまざまな地域課題に直面している市町村が少なくありません。
これからの地域や自治体の基盤を確かなものとするためには何が必要なのでしょうか。
また私たちには何が求められているのでしょうか。基礎自治体の「基礎」とは何か、
「自治」とは何かについて、国内外の事例を手がかりにともに考えたいと思います。

11月5日(土)9:30〜17:10
「シンポジウムの問題意識」羽貝正美(東京経済大学 現代法学部 教授)
〔事例報告〕
海外
ティエリー・プルヴィエ
(リヨンス・ラ・フォレ市長、ノルマンディー州、フランス)
アンネ・ヴィルケンス=リンデマン
(コルンラーデ市長、ニーダーザクセン州、ドイツ)
国内
大目富美雄
開田高原倶楽部事務局長、元木曽町職員:木曽町開田高原、長野県)
藤原義則
(公益財団法人 妻籠を愛する会常務理事:南木曽町妻籠、長野県)
案内:羽貝正美、山崎仁朗(岐阜大学 地域科学部 教授)
11月6日(日)9:30〜17:10
〔視点提起〕
「自治の主体の危機と再構築の展望」
西 研(東京医科大学 哲学教室 教授)、羽貝正美
「場(空間-社会構造)とローカル・ガバナンスの動的関係」
山田圭二郎(金沢工業大学 環境・建築学部 准教授)、藤倉英世、
薩田英男(薩田建築スタジオ 代表)、鹿野正樹(鹿野 都市・建築計画事務所 代表)
「風土自治論の可能性」
中村良夫(東京工業大学 名誉教授)
〔パネルディスカッション〕
パネリスト(予定):
ティエリー・プルヴィエ 、アンネ・ヴィルケンス=リンデマン、大目富美雄、藤原義則、
中村良夫、羽貝正美、山崎仁朗 ほか
ファシリテーター
藤倉英世(早稲田大学 公共政策研究所 招聘研究員)

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◎学芸出版社の本
『大都市自治を問う  大阪・橋下市政の検証』
藤井 聡 編著 村上 弘 編著 森 裕之 編著
改革至上主義の限界、地方自治の展望を描く
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2610-8.htm
『地域自治のしくみと実践 コミュニティ再生のための』
中川幾郎 編著/林 泰義・直田春夫 他著
地域主権時代の「新しい公共」を担うしくみ
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2513-2.htm

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