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建築・まちづくり・コミュニティデザインの学芸出版社です。最新情報をお届けします。

『ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか』出版記念対談(11.1、京都)

新刊案内

『ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか』出版記念対談@京都
ゲスト:広井良典さん×高松平藏さん

━趣旨
10万人の地方都市でありながら、全国平均2倍のGDPを誇る経済力、ドイツ1位と評される創造力を持つエアランゲン。外国にルーツを持つ市民が多く、700以上のNPOがパブリックサービスを担い、行政・企業・市民の連携が日常化しています。
そんなエアランゲンのしくみを解説した書籍『ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか』を上梓した高松平藏さんと、
福祉と都市の分野を横断して公共政策を研究する広井良典さんをゲストに迎え、日本とドイツの地方都市で今起こっていること、ローカリティから生まれるクリエイティビティ、コミュニティ経済のつくり方など、ジャーナリストと研究者の視点から語っていただきます。

※お席に限りがあります。お早めにお申し込みください。

━概要
日 時:2016年11月1日(火) 19:00〜20:30(18:30開場)
場 所:学芸出版社3階@京都 京都駅より徒歩5分
会 費:(1)〜(3)から一つ選んでお申込み下さい。
(1)1900円(書籍「ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか」+講演)
(2)1500円(講演のみ)
(3)無料(すでに書籍「ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか」をご購入いただいた方で、当日書籍をご持参いただいた方)
詳細&お申込はこちら↓
http://bit.ly/2e7oisH

━ゲスト略歴
広井 良典(ひろい・よしのり)
京都大学こころの未来研究センター教授。社会保障、環境、医療に関する政策研究から時間、ケア等をめぐる哲学的考察まで、幅広い活動を行っている。著書に『ポスト資本主義』『コミュニティを問いなおす』『創造的福祉社会』『定常型社会』など多数。

高松 平藏(たかまつ・へいぞう)
ドイツ在住ジャーナリスト。1990年代後半から日独を行き来し始め、2002年からエアランゲン市を拠点に活動。一時帰国のたびに大学や自治体などを対象に講演活動を行っているほか、同市でもセミナープログラムを行っている。著書に『ドイツの地方都市はなぜ元気なのか 小さな街の輝くクオリティ』、『エコライフ ドイツと日本どう違う』。

―――
◎関連書籍
『ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか 質を高めるメカニズム』
高松平藏 著
<小さく賢く進化するエアランゲンのつくり方>
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1364-1.htm

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