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gakugei_today

建築・まちづくり・コミュニティデザインの学芸出版社です。最新情報をお届けします。

第 10 回東京大学復興デザイン研究会 テーマ:「女川町の復興まちづくりデザインの全て」( 11/2  東京)

■第10回東京大学復興デザイン研究会
 テーマ:「女川町の復興まちづくりデザインの全て」

日時:2016年11月2日(水)18:30-20:30
場所:東京大学本郷キャンパス・工学部14号館2階222号室
 ※予約不要、当日参加可

東日本大震災を契機に、これまでの工学的技術を統合して、
新たな復興デザイン研究を気づくために、復興デザイン研究会を開催しています。
第10回は、宮城県女川町の復興まちづくりに関わったプランナーをお招きし、設計経緯等をお伺いします。
予約は要りませんので、ご関心のある方はぜひいらしてくだい。お待ちしております。

企画趣旨:
宮城県女川町は牡鹿半島金華山などを含む美しいリアス式海岸沿いに立地しています。
東日本大震災においては、最大遡上高は34.7mで県内最高となり、人口約1万人のうち827名が亡くなり、
町内の住家の8割を超える3,273棟が全半壊するという壊滅的な被害を受けました。
しかし今では、JR石巻線の終着駅である女川駅や温泉施設、そこから湾に続くプロムナード整備は既に実現し、
大きな注目を集めています。こうした中心部分を含む、女川町の復興まちづくりをデザインしたお二人に、
策定の経緯やデザインの着想などをお伺いします。

タイムテーブル:
 18:30-18:35 趣旨説明
  窪田亜矢(東京大学復興デザイン研究体)
 18:35-18:50 「女川の復興の概要」
  上條慎司(小野寺康都市設計事務所
 18:50-19:10 「住宅を中心としたプランニング」
  宇野健一(アトリエU都市・地域空間計画室)
 19:10-19:30 「シンボル空間を中心としたデザイン」
  小野寺康(小野寺康都市設計事務所
 19:30-20:30 会場を交えたディスカッション
 ※終了後、懇親会を予定しております。

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◎学芸出版社の本
『歴史に学ぶ 減災の知恵 建築・町並みはこうして生き延びてきた』
大窪 健之 著
震災後の今こそ、災害を受け流す知恵に学ぶ
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2532-3.htm
『減災と市民ネットワーク 安全・安心まちづくりのヒューマンウエア』
三舩 康道 著
住民・企業・行政の連携で災害に備えよう
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2537-8.htm

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