読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

gakugei_today

建築・まちづくり・コミュニティデザインの学芸出版社です。最新情報をお届けします。

ランドスケープセミナー「ヨーロッパ雨庭事情」( 11/12  京都)

ランドスケープセミナー「ヨーロッパ雨庭事情」

日時:11月12日16:00-17:30
場所:京都学園大学京都太秦キャンパス、N303教室
講師:阿野晃秀氏:イギリス・シェフィールド大MLA、修士(地球環境学京都大学
解説:森本幸裕(京都学園大学バイ環境学部教授・京都大学名誉教授)
お申込み:
森本幸裕(※★を@にしてお送りください)
佐藤正吾

要旨:気候変動に伴い増加する集中豪雨への適応策として、グリーンインフラストラクチャー
利用した雨水管理手法の普及が欧州でも進められています。
洪水対策として始まったこれらの取り組みですが、近年では、遊び場や景観資源としての側面を強めたデザイン手法が発達し、
地域のアメニティ向上に大きく貢献し始めています。
ロンドンのJohn Lewis本社ビルやコペンハーゲンのCloudburst Planの第一手であるTasingePlads、
ドイツのハイデルベルグ駅南の住宅開発など、欧州の実際に訪れたプロジェクトを中心とした豊富な事例紹介と共に、
イギリスの教育現場で取り上げられるデザイン理論等も交えながら、持続可能な雨水管理について
環境面・社会面・芸術面などの多角的視点から紹介します。

                                                                                                                                        • -

◎学芸出版社の本
『テキスト ランドスケープデザインの歴史』
武田史朗・山崎 亮・長濱伸貴 編著
都市・建築・土木をつなぐ職能の誕生と発展
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-3187-4.htm

広告を非表示にする