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gakugei_today

建築・まちづくり・コミュニティデザインの学芸出版社です。最新情報をお届けします。

比較住宅都市研究会 欧米で新しいステージに入ったスマートシティの展開と現況( 11/11  東京)

■比較住宅都市研究会
  欧米で新しいステージに入ったスマートシティの展開と現況

日時:2016年11月11日(金)18時30分〜20時30分
報告者:河野通長氏(株式会社ミチクリエイティブシティデザイナーズ代表取締役
長)
参加費:1000円(会場費、飲み物などの費用として利用します)
詳細&申込:
http://home.g08.itscom.net/ebizuka/
要旨:
 2009年ころから世界的なブームとなった「スマートシティ」も、わが国では2013年
には飽きられてしまい、もはや死語となった感があるが、欧米では2年ほど前から新
しいコンセプトで蘇えり、大きなムーブメントとなっている。海外のスマートシティ
の現況と日本の停滞の原因を問題提起し、国内におけるスマートで持続可能な街づく
りを進める上での方向性を議論したい。

講師のプロフィール:
 1948年生まれ。東京大学大学工学部精密機械工学科卒業後、日立製作所に入社。生
産技術研究所で産業用ロボットの開発、社内情報システムの構築運用を統括する情報
システム事業部長などを経てスマートシティ・プロジェクト本部主管技師長を歴任。
2013年12月に個人コンサル会社を創業し現在に至る。
 日立製作所在勤中に三井不動産の「柏の葉スマートシティ」の開発を担当、独立後
は日経スマートシティ・シンポジウムのパネル討論コーディネーター、米国Smart
Cities Council主催のシンポジウム、STS (Science and Technology in Society)
Forum、ロシア東方経済フォーラムなどのパネリストを務める。最近はAPECの委託事
業としてフィリピン・マンダウエ市の「低炭素都市開発」FSに従事すると共に、
Japan Smart Community Alliance (JSCA)のニューズレター特別版に「海外スマート
シティの成功要因と標準化動向」を連載中。また、ISO TC268 Sustainable Cities
and Communitiesのリエゾン・オフィサー、APEC Low-Carbon Model Town Projectの
民間有識者委員を務める。

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◎学芸出版社の本
『欧州のエネルギー自立地域  100%再生可能へ!』
滝川 薫 編著/村上 敦・池田憲昭・田代かおる・近江まどか著
エネルギーと地域の未来を先取りする現場へ
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2530-9.htm

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