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防災について科学的に考える 〜音響学の視点から〜( 11/5  金沢)

■防災について科学的に考える 〜音響学の視点から〜
                    
日時:平成28年11月5日(土) 10:30〜13:00
場所:金沢工業大学 地域防災環境科学研究所
詳細&申込(11/2まで):
http://www.ais.jaist.ac.jp/asj-hokuriku/h28meetNov.html

防災に関しては東日本大震災以降、一般市民の関心は高く、学術的研究も多分野から行われています。
音響学会では「災害等非常時屋外拡声システムのあり方に関する技術調査研究委員会」が立ち上がり、
防災放送の受聴状態の検討が進められています。しかし、音(音声)に対する心理的な反応は、
顕在化していない防災における音響的な問題といえます。
今回、音と防災に関係する方々、特に北陸地域におられる研究者を中心として意見交換の場を設けました。
参加費自体は無料ですので、企業の方をはじめ、一般の皆様のご参加を歓迎いたします。

◎予定講演者
TOA株式会社 凍田裕一
東北大学電気通信研究所 崔正烈
北陸先端大学 赤木正人
金沢工業大学 土田義郎

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◎学芸出版社の本
『歴史に学ぶ 減災の知恵 建築・町並みはこうして生き延びてきた』
大窪 健之 著
震災後の今こそ、災害を受け流す知恵に学ぶ
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2532-3.htm

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