gakugei_today

建築・まちづくり・コミュニティデザインの学芸出版社です。最新情報をお届けします。

「モダニズム建築と江津市庁舎とを考える」シンポジウム( 11/18  島根)

■「モダニズム建築と江津市庁舎とを考える」シンポジウム
           
日時:平成28年11月18日
場所:島根県江津市「江津ひと・まちプラザ」
詳細&申込
http://www.city.gotsu.lg.jp/12160.html

1962年に竣工した江津市庁舎はピロティを市民広場とするなど、
市民本位の新しい時代の市庁舎のあり方を提案した建築であり、
当時の最新技術をもって江津市と建築家と施工者が一つになって実現した庁舎です。
1960年代、地方においては依然として戦後の復興期でもあった時代を背景としながら、
設計者である建築家吉阪隆正は江津市庁舎に何を現そうとしたのか。市民は何を求めようとしたのか。

江津市庁舎の歴史的役割や存在意義を改めて見直しながら、
日本各地に残るにおけるモダニズム建築と地域との関わりをも考えるシンポジウムとして開催します。

                                                                                                                                        • -

◎学芸出版社の本
『作家たちのモダニズム  建築・インテリアとその背景』
黒田智子 編
作家の生き方・理念・作品で読む近代建築史
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN4-7615-2307-7.htm
『ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか 質を高めるメカニズム』
高松 平藏 著
小さく賢く進化するエアランゲンのつくり方
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1364-1.htm

広告を非表示にする