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gakugei_today

建築・まちづくり・コミュニティデザインの学芸出版社です。最新情報をお届けします。

比較住宅都市研究会 インドネシアのカンポン改善事業( KIP )の展開と現況( 11/21  東京)

■比較住宅都市研究会
  インドネシアのカンポン改善事業(KIP)の展開と現況
                        
日時:2016年11月21日(月)18時30分〜20時30分
報告者:志摩憲寿氏(東洋大学国際地域学部准教授)
参加費:1000円(会場費、飲み物などの費用として利用します)
詳細&申込:
http://home.g08.itscom.net/ebizuka/

要旨:
 住民参加で住み続けながら居住環境を改善する---今となっては当たり前かもしれ
ないこの手法の嚆矢的存在が1960年代後半よりインドネシアで全国的に実施された
「カンポン改善事業(KIP)」であり、その後、KIPの手法には様々な展開が見られ
た。とりわけ、近年、インドネシアでは、「スラムなき都市」という野心的な目標を
掲げて動き出しており、KIPの手法は依然として重要性を失っていない。本報告で
は、KIPはなぜ評価されたのか、いま一度ふりかえった上で、その展開を整理し、KIP
の今日的意義を考えてみたい。

講師のプロフィール:
 1977年生まれ。東京大学大学院博士課程修了、東京大学都市持続再生研究センター
特任講師などを経て2014年より現職。専門分野は都市計画・まちづくり(特に、東南
アジア・アフリカ地域)。近著に「アジア・アフリカの都市コミュニティ」(学芸出
版社)、「グローバル時代のアジア都市論」(丸善出版社)など。最近はベトナム
タインホア省で新都市開発のマスタープラン策定に外国人専門家として従事している。

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◎学芸出版社の本
『アジア・アフリカの都市コミュニティ 「手づくりのまち」の形成論理とエンパワメントの実践』
城所哲夫・志摩憲寿・柏崎梢 編著
フロンティアは、インフォーマルにあった!
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2613-9.htm

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