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ミツカン水の文化センター 第 25 回里川文化塾「忍城(おしじょう)の水利用 (11 /27 埼玉)

ミツカン水の文化センター 第25回里川文化塾
 「忍城(おしじょう)の水利用」
                    
日時:2016年11月27日(日)9:30〜17:00ごろ (小雨決行。荒天時の予備日=12月11日(日))
場所:行田市郷土博物館、さきたま史跡公園(丸墓山古墳)、石田堤史跡公園(埼玉県行田市周辺)
詳細&申込
http://www.mizu.gr.jp/bunkajuku/yokoku/025_20161127_oshijyo.html

小説および映画『のぼうの城』で一躍有名になった「忍城(おしじょう)」を舞台に開催します。
忍城は、沼地のなかの地形を巧みに活かして建設され、室町時代から明治初年にかけて存在した城です。
北武蔵の成田氏が築城したとされ、水郷のなかに点在するその様はまさに要害。
「難攻不落の城」として名高かったそうです。
そもそも城は山城に代表されるように、見通しの利く高台に設けられることが多かったため、飲み水の確保に苦労し、井戸は必須でした。
また、河岸段丘と川という自然の地形を活かし、敵を足止めするなど、城と水は関連が深いのです。
そうした一般的な「城と水の関連」も視野に入れつつ、湿地帯につくられた「忍城」の水利用の特徴や工夫について行田市郷土博物館学芸員の澤村怜薫さんに解説していただきます。
そして「石田堤」と呼ばれる水攻めの跡地なども巡り、忍城を例としながら城にかかわる水利用の知恵について学びます。

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◎学芸出版社の本
『図解 ここが見どころ!古建築』
妻木 靖延 著
本書を片手に、もう一度古建築を見に行こう
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2626-9.htm

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