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熊本地震から学ぶ震災後の復興−生活レジリエンスと事業レジリエンス−( 12/6  愛知)

熊本地震から学ぶ震災後の復興−生活レジリエンスと事業レジリエンス

日時:2016年12月6日(火)13:00-17:00
場所:穂の国とよはし芸術劇場PLAT主ホール
定員:500名
参加費:無料(事前申込制)

詳細&申し込み
http://carm.tut.ac.jp/bousai_archives/sympo/post-1010.html

豊橋技術科学大学安全安心地域共創リサーチセンターでは、防災に関する啓発活動の
一環として「防災シンポジウム」を毎年開催しています。
今年度は、「震災後の復興」をテーマとし、生活レジリエンスと事業レジリエンスの両輪を
高めることの重要性について議論します。

13:00- 開会挨拶 (大西 隆 豊橋技術科学大学長)

13:10- 基調講演1 生活レジリエンス

「日本一幸せな避難所づくり」を目指して〜熊本地震を経験して学んだこと〜(森江一史 熊本市帯山西小学校長)

14:10- 熊本地震にみる避難所生活の特徴(勝野幸司 豊橋技術科学大学准教授)

14:40- 基調講演2 事業レジリエンス

企業・組織の事業継続と社会のレジリエンス
〜災害、危機事象を乗り越えられる会社のために〜(丸谷浩明 東北大学災害科学国際研究所教授)

15:40- 熊本地震を教訓とした東三河の地域連携(名執 潔 豊橋技術科学大学特任教授)

16:10- パネルディスカッション
コーディネーター 斉藤大樹(豊橋技術科学大学教授)
パネリスト
・森江一史、勝野幸司、丸谷浩明、名執潔
・古海盛昭((株)デンソー豊橋製作所所長)
・河合孝始(豊橋市防災危機管理課課長補佐)

17:00- 閉会挨拶(斉藤大樹)

司会:穂苅耕介(豊橋技術科学大学特任助教

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◎学芸出版社の本
『減災と市民ネットワーク 安全・安心まちづくりのヒューマンウエア』
三舩 康道 著
住民・企業・行政の連携で災害に備えよう
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2537-8.htm

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