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第1回:協議調整型の建築物誘導とまちづくり( 12/6  大阪)

■第1回:協議調整型の建築物誘導とまちづくり

日時:平成28年12月6日(火)18:30〜20:30
会場:(株)地域計画研究所(アルパック)大阪事務所
   大阪市中央区今橋3-1-7日本生命今橋ビル10階
   地図→ http://www.arpak.co.jp/access/access_top.html
主催:(株)地域計画建築研究所(アルパック)大阪事務所内
詳細&申込
http://www.arpak.co.jp/whats/whats_top.html#whats20161206

 開発事業等の建築物誘導において、より質の高い都市空間や景観の形成を目指して裁量性のある抽象的・定性的なルールに基づく協議調整型の仕組みを導入する事例が増えています。
 こうした仕組みの多くは、まちづくり条例や景観条例など、自治体の自主条例により実現されています。
 本セミナーでは、多くの自治体における計画づくりや制度設計に携わる第一人者を講師にお迎えし、
各地の事例を通して協議調整型の建物物誘導の仕組みについてご紹介するとともに、運用上の課題や
地区まちづくりとの連携を含めた今後の新たな展開の可能性について考えます。

<講師>
柳沢 厚 氏(C−まち計画室代表/元建設省職員/(株)地域計画建築研究所 監査役
 都市計画家。都市計画審議会委員やまちづくり条例の検討委員会等を歴任。
 著書に『成熟社会における開発・建築規制のあり方−協議調整型ルールの提案−』(技法堂出版)ほか多数。

野口 和雄 氏((有)野口都市研究所代表/(株)地域計画建築研究所 主席研究員)
 都市プランナー。真鶴町美の条例や各地のまちづくり条例をはじめ多数の自治体において
 まちづくりの計画策定や土地利用誘導の制度設計等に携わる。
 著書に『まちづくり条例の作法 都市を変えるシステム』(自治体研究社)ほか多数。

      • ●第2回:地方創生に向けた多様なアプローチを考える(準備中)------------

【日時】:平成29年1月中旬 18:30〜20:30
【講師】:先駆的な取り組みに携わる国及び地方自治体職員の方

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◎学芸出版社の本
『自治体都市計画の最前線』柳沢厚・野口和雄・日置雅晴 編著
地方分権下の進取的試みを紹介。重要判例
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-3149-2.htm

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