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gakugei_today

建築・まちづくり・コミュニティデザインの学芸出版社です。最新情報をお届けします。

アートと街の関係 〜芸術の拡張機能の可能性〜 木ノ下智恵子氏( 12/12  大阪)

■アートと街の関係 〜芸術の拡張機能の可能性〜 木ノ下 智恵子氏
 16.12.12 18:30〜/大阪

日時:2016年12月12日(月) 18時開場、18時半スタート、20時半頃終了
場所:(株)地域計画建築研究所(アルパック)
   大阪事務所会議室
   大阪市中央区今橋3丁目1−7 日本生命今橋ビル10階
   TEL.06-6205-3600
   注意:18時以降は北側の適塾の公開空地をぬけてビルの北入り口から入ってください。
費用:会員500円/会員外1000円/学生500円
主催:都市環境デザイン会議関西ブロック
定員30名/申し込み先着順
詳細、申込
http://www.gakugei-pub.jp/judi/semina/a1612/index.htm

木ノ下さんは、神戸新開地や名村造船所跡地等で現代芸術に関するプロデュースやアートマネジメントを実践されてきました。
今回は、大阪大学が10年にわたり運営する社学連携事業「アートエリアB1」や新開地、名村等での様々な試みから、
現代芸術による街づくりの可能性、地域活性化などについて課題と展望をお話ししていただきます。
アートと街の関係を考える上での参考にしていただければ幸いです。

○木ノ下智恵子 氏 略歴
大阪大学COデザインセンター特任准教授
神戸芸術工科大学大学院修了。専門は現代芸術、文化政策、事業プロデュース等。
1996 年〜2005 年神戸アートビレッジセンター美術プロデューサーを経て2005〜2015 年度まで
大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)特任教員。2016年10月より現職。
現代美術家の個展、若手芸術家育成プログラム、アートマネジメント講座、都市や近代
産業遺産のアートプロジェクト、企業とNPOによる社学連携コミュニティースペース「アートエリアB1」
など多岐に渡る芸術実験を試みる。また、大型国際展「岡山芸術交流」パブリックプログラム・ディレクター、
六本木アートナイト、恵比寿映像祭などのキュレーションを担う。
その他、愛知県・神戸市・高松市枚方市・企業等の芸術文化関連の委員・各種審査委員を務め、
芸術文化条例の策定や文化政策に寄与している。

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◎学芸出版社の本
『ソーシャルアート〜障害のある人とアートで社会を変える』
たんぽぽの家 編 森下 静香 著 山下 完和 他著
自分らしく生きるアート×福祉×仕事の現場
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2630-6.htm
『空間づくりにアートを活かす』
池村明生 著/株式会社環境計画研究所 企画
建築・まちづくりにアートをどう採り込むか
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN4-7615-2388-3.htm

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