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gakugei_today

建築・まちづくり・コミュニティデザインの学芸出版社です。最新情報をお届けします。

【イベント案内】比較住宅都市研究会 低所得者の終の住処は「住宅型有料老人ホーム」( 2/3  東京)

■比較住宅都市研究会
  低所得者の終の住処は「住宅型有料老人ホーム」
   ケア付き有料老人ホーム(特定施設)とケア併設サ高住との違いは何かー

日時:2017年2月3日(金)18時30分~20時30分
報告者:浅川 澄一氏(ジャーナリスト、長寿社会文化協会常務理事、元日本経済新
聞社編集委員
参加費:1000円(会場費、飲み物などの費用として利用します)学生500円
詳細&申込:
http://home.g08.itscom.net/ebizuka/

要旨:
 有料老人ホームには、健康型とケア付き、それに住宅型の3種類ある。高額な一時
金を採るのはケア付き。これが一般的には有料老人ホームと思われている。ところが
どっこい。実は、住宅型が今や老人ホームの本命になりつつある。特養やグループ
ホームは満杯。ケア付き有料ホームやサ高住は高額。と悩んだ先にたどり着くのが住
宅型である。有料老人ホームだから、都道府県の有料老人ホーム設置運営指導指針
に従わねばならないが、ガイドラインだから法的拘束力なし、罰則なし。だから、普
通の民家を活用してもOK。かつての「宅老所」の延長である。一方で、大手企業に
よる「自治体の特定施設の認可待ち」もあり、実にさまざま。デイサービスや訪問介
護へ併設のサ高住とどこが違うのか、利用者には分かり難い。でも、居住系施設の主
役の正体は知っておいた方がいい。

講師のプロフィール:
 1948年東京生まれ。東京都立西高校卒。1971年、慶應義塾大学経済学部卒業後に日
本経済新聞社に入社。西部支社(福岡市)に勤務後、東京本社流通経済部で流通企
業、ファッションビジネス、サービス産業などを担当。1987年11月に月刊誌『日経ト
レンディ』を創刊、初代編集長。5年間編集長を続け、その後、流通経済部長、マル
チメディア局編成部長などを経て、1998年から編集委員高齢者ケア、介護保険
度、少子化NPOなどの分野を担当。2011年2月、定年退社したが、引き続き同じ
分野の取材、執筆を続けている。同年5月、公益社団法人長寿社会文化協会(WAC)
の常務理事に就任。
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◎学芸出版社の本
『シェア空間の設計手法』  

猪熊純・成瀬友梨 責任編集
A4判・128頁・本体3200円+税
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2631-3.htm

 

シェア空間の設計手法

シェア空間の設計手法

 

 


★関連イベント開催★
「“シェア空間”から見たコミュニティ、ビジネス、ケアの現在」
3月2日(木)18:30~20:30@京都
ゲスト:山崎亮氏、家成俊勝氏、成瀬友梨氏ほか
詳細:http://www.gakugei-pub.jp/cho_eve/1703share/index.htm
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●2月のリツイートキャンペーン


『そのまま使える 建築英語表現』(山嵜 一也 著)
リツイートで1冊プレゼント!(2/28まで)
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