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gakugei_today

建築・まちづくり・コミュニティデザインの学芸出版社です。最新情報をお届けします。

【イベント案内】都市観察學会のトマソン酒場ー活躍を期待されていたはずの都市計画がトマソン !? と呼ばれてしまった経緯を観察して學ぶ会ー( 3/1  大阪)

■都市観察學会のトマソン酒場
 ー活躍を期待されていたはずの都市計画がトマソン!?と呼ばれてしまった経緯を観察して學ぶ会ー

日時/2017年3月1日(水) 18:00時開場、18:00~20:30

場所/アルパック大阪事務所
   大阪市中央区今橋3-1-7
会費/1000円+一品持ち込み(ドリンク、軽食付き)
定員/30名
申込・詳細/webサイトのフォームからお申し込みください。
 (当日の参加も歓迎いたしますが、できるだけ事前にお申し込みください)
http://atsumaru-tsukuru.sakura.ne.jp/tomasson/
主催/都市観察學会

プログラム
18:00~18:10 乾杯~都市観察學会の紹介
18:10~18:40 話題提供:どこからが遺産と呼べるのか?(岡田昌彰 近畿大学教授)
18:40~19:00 活動報告:姫路モノレール遺構見学会道中記
19:00~ 都市計画トマソン事例紹介&ディスカッション

トマソン酒場とは】
本会会員が集めてきた都市計画トマソンを肴に、ドリンク片手に気軽に都市について
ディスカッションできる場を開催します。姫路モノレール遺構、中銀カプセルタワー
王子公園帯状防火帯などなど、これをトマソンと呼んで良いのか?という色々な問題
遺産を肴に盛り上がりましょう。

【都市観察學会とは】
都市に求められる機能の移り変わりが早い現代社会では、都市の代謝より社会のニーズ
の変化が早く進む場合が起こります。結果、今日を静止的に観察すると、都市には機能
を持たずに佇む構造物(無用の長物)が生まれてきます。
都市の形成は不断連続で行われているものである以上、私たちはこれらの無用の長物も
都市の構成要素と考え、再活用するか、別の価値(経済的、あるいは美的価値)を見出
すか、コストを払って滅失させるか、はたまた無視し続けるか、様々な選択肢の中から
決断し、環境の価値を高めていかなくてはなりません。
  私たちはこのような現代的に無用の長物となった構造物のあり方に視点を向けるため、
「都市計画トマソン」と名付け、都市観察の試みを提案していきます。まずは、あまりの
無用さに無意識的あるいは意図的に無視されているいくつかの都市計画トマソンの事例を
元に、都市の無用の長物との向き合い方を考えてみませんか。
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◎関連書籍
『産業遺産とまちづくり』矢作 弘・末松 誠
四六判・208頁・定価 本体1800円+税
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN4-7615-1192-3.htm

 

産業遺産とまちづくり

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