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【イベント案内】都市有害生物管理学会 第 38 回大会・総会のご案内( 3/11  東京)

■都市有害生物管理学会  第38回大会・総会のご案内

日時:2017年3月11日(土) 10:00~17:30(受付開始9:00)

場所:慶應義塾大学三田キャンパス 南校舎1階411
費用:・会員(個人会員・団体会員一人)¥4000
    ・非会員 ¥5000 ・懇親会費 ¥4000
詳細&申込
https://www.facebook.com/events/1258256210925871/

人間の営みを支える都市は、自然環境との共生なくしては、持続出来ません。
特に、人間にとって有害とされる生物(害虫、カビ他)を、安全性を軸に、適切に制御し
管理するための研究と技術の向上は、環境共生社会を実現する上で、ますます重要な視点となっております。
都市有害生物管理学会(旧名称:日本家屋害虫学会)は、被害が起きる前の予防に
重点を置く対策法としてのIPMの理念を軸に、人々の安全性と多様生物とが共存する
都市づくりに寄与する活動を継続して参りました。

当学会では、学際的な研究の場として、都市と建築のみならず、化学、医学、農学、
薬学等の多様なバックグラウンドを持つ専門家の参画を得ながら、産学共同での研究発表・
情報交換の場として、大会を開催しております。
人口減少・高齢化による耕作放棄地の増加の中で、地方都市においては野生動物による被害が増えています。
また地球温暖化が進行する中で、我が国でも日常生活空間における感染症のリスクが高まりつつあります。
こうした諸課題に対して、今大会では、野生動物の行動学に基づいた被害対策について。
また、医学的見地に基づく蚊の感染症のリスクと対策等について講演頂きます。
都市・建築分野における新たなビジネスシーズとソリューションの参考としていただきたく、
またネットワーク形成の場として、ご案内申し上げます。
〇特別講演テーマ
・「動物の行動学に基づいた野生動物による被害対策~シカ、イノシシ、サル~」
  江口 祐輔/国立研究開発法人 農研機構 西日本農業研究センター
 ・「蚊と蚊が起こす感染症」  江下 優樹/北海道学医学部


◎学芸出版社の本
『撤退の農村計画 過疎地域からはじまる戦略的再編』
林 直樹・齋藤 晋 編著
計画的な集落移転で、共同体の持続をはかる
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2489-0.htm

 

撤退の農村計画―過疎地域からはじまる戦略的再編

撤退の農村計画―過疎地域からはじまる戦略的再編

 

 

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