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gakugei_today

建築・まちづくり・コミュニティデザインの学芸出版社です。最新情報をお届けします。

【イベント案内】藻谷浩介×開沼博 トークイベント「東日本大震災から 6 年今そしてこれから」( 3/11  東京)

■藻谷浩介×開沼博 東日本大震災から6年 今 そして これから
  会場セッション(来場者参加型の交流イベント)

日時:2017年3月11日(土)9:30~11:00

場所:二子玉川 エクセルホテル東急30F「たまがわ」東京都世田谷区玉川1-14-1
会費:4,500円(当日支払) 4,000円(事前振込)
   ※ 当日は、東北のおいしいお土産があります。
定員:150名
詳細&申込
http://kokucheese.com/event/index/454327/

この度、藻谷が理事長を務めますNPO法人コンパスと(有)HA2の共同開催で、
是非セッションをしていただきたかったお二人の対談が実現いたします。
震災から6年目のこの日、震災後の復興 そして 日本が抱える「地方」の問題がテーマです。

話者プロフィール

【藻谷浩介】 NPO法人ComPus地域経営支援ネットワーク理事長
1964年山口県生まれ。
(株)日本総合研究所 調査部 主席研究員
東京大学法学部卒業、米国NY市コロンビア大学経営大学院卒業
日本全国を市区町村レベルで踏破し、地域観光・産業問題について政府審議会委員等を歴任するかたわら、
日本政策投資銀行在職中の2000年頃より、データと経験に裏打ちされた地域活性化を説き、全国を講演して回る。
著書に「実測!ニッポンの地域力」「デフレの正体」「里山資本主義」「しなやかな日本列島のつくりかた」他

【開沼 博】 立命館大学衣笠総合研究機構准教授
1984福島県生まれ。
東京大学文学部卒。同大学院学際情報学府修士課程修了
現在、同博士課程在籍。専攻は社会学
震災以前より原子力発電所の問題を切り口に、戦後日本の地域社会に関する研究に取り組み、
震災後は、福島大学うつくしまふくしま未来支援センター特任研究員(2012-2016)のあと、現職。
著書に『はじめての福島学』『漂白される社会』『フクシマの正義 「日本の変わらなさ」との闘い』
『「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか』他

 

◎学芸出版社の本
東日本大震災 復興まちづくり最前線』
大西隆、城所哲夫、瀬田史彦 編著
いま必要なこと、考えなければならないこと
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-3202-4.htm

 

東日本大震災 復興まちづくり最前線 (東大まちづくり大学院シリーズ)

東日本大震災 復興まちづくり最前線 (東大まちづくり大学院シリーズ)

 

 


『3.11以後の建築 社会と建築家の新しい関係』
五十嵐 太郎 編著 山崎 亮 編著
ターニングポイントで挑戦した25人の実践
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2580-4.htm

 

3.11以後の建築: 社会と建築家の新しい関係

3.11以後の建築: 社会と建築家の新しい関係

 

 

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