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建築・まちづくり・コミュニティデザインの学芸出版社です。最新情報をお届けします。

【イベント案内】ラウンドテーブル アート×まちづくり他領域との連携・協働の可能性( 3/12  大阪)

■ラウンドテーブル アート×まちづくり 他領域との連携・協働の可能性

日時:2017年3月12(日)14:00-18:00(開場 13:30)
場所:大阪府江之子島文化芸術創造センター[enoco] 4F
会費:500円
定員:50名(要申込)
詳細&申込
http://breakerproject.net/archives/000265.php

全国的に拡がる各地のアートプロジェクトや芸術祭は近年さらに増加する傾向にあり、
東日本大震災以降は、「コミュニティ再生」のきっかけをつくるものとして増々注目を集めるようになりました。
しかし、疲弊する地域や都市の再生、また福祉や教育の現場など様々な社会の領域における課題に対して、
これまでにない多様な価値を提示するアートの創造性に期待が高まる一方で、
アートを道具化することに疑問視する声も高まり、アートだからこそ果たせる役割を再考する動きも出てきています。
今回のラウンドテーブルでは、名古屋の「Minatomachi Art Table, Nagoya」とその母体である
「港まちづくり協議会」よりゲストをお招きし、これまでの活動事例を紹介いただきながら、
アートとまちづくりの有効な連携のあり方について紐解いていきます。また後半は、
ブレーカープロジェクトが展開している、廃校跡を活用した創造活動拠点の実験「作業場あいてます!」や
kioku手芸館「たんす」での取り組みについての報告も交えながら、アート×まちづくりについての対話を重ねていきます。
実践の場から立ち上がってくる新たな方法論や課題について共有しつつ、今後の展望をみなさんと考えていければと思います。
さまざまな領域、立場の方々のご参加お待ちしております!

ゲスト|
古橋敬一 (港まちづくり協議会)
吉田有里(MAT, Nagoyaプログラムディレクター/港まちづくり協議会)
きむらとしろうじんじん(美術家)
西尾美也(美術家)

プログラム|
1部:事例紹介(14:00-15:10)
「みなとまちづくり協議会」古橋敬一/「MAT,Nagoya」吉田有里

2部:ディスカッション(15:30-18:00)
パネラー:古橋敬一/吉田有里/きむらとしろうじんじん/西尾美也
進行:雨森 信

 

◎学芸出版社の本
『負の資産で街がよみがえる 縮小都市のクリエーティブ戦略』
三宅 理一 著
街の資源を蘇らせるアートによる地域再生
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2466-1.htm

 

負の資産で街がよみがえる―縮小都市のクリエーティブ戦略

負の資産で街がよみがえる―縮小都市のクリエーティブ戦略

 

 

『まちづくりの仕事ガイドブック まちの未来をつくる63の働き方』
饗庭伸 小泉瑛一 山崎亮/編著
デザイナーから公務員、起業のススメまで!
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1363-4.htm

 

まちづくりの仕事ガイドブック:まちの未来をつくる63の働き方

まちづくりの仕事ガイドブック:まちの未来をつくる63の働き方

 

 

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