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gakugei_today

建築・まちづくり・コミュニティデザインの学芸出版社です。最新情報をお届けします。

【イベント案内】『猫と犬との住まい』(4.4東京)

■第87回すまいろんシンポジウム
 『猫と犬との住まい』

猫や犬が「家族」や「子ども」と呼ばれるようになってから月日は流れた。

猫や犬の家族化が進み,人間の家族や仲間と同じように彼ら・彼女らと共に過ごす人が増えている。いわゆるペットブームがあり,昨今の猫ブームが起きたあと,彼ら・彼女らはどうしているのだろうか。
猫と犬が暮らすさまざまな住まいから,まだまだ発展途上の猫と犬の住まいを省みつつ,人間の抱える問題も見つめながら,いま,求められ,生み出すべき「猫や犬との住まい」を考えたい。

日時:2017年4月4日(火)17:00~20:00
場所:AGC studio
    ※周辺案内図は以下をご覧下さい。
  https://www.agcstudio.jp/guide/access.html
企画:いしまるあきこ(いしまるあきこ一級建築士事務所),三浦研(京都大学教授)
主催:一般財団法人 住総研
費用:無料
定員:50名(先着順)
詳細&申込(締切:3月31日(金))
http://www.jusoken.or.jp/symposium/sumaisympo.html

<講演>
 ・奥野卓司(関西学院大学 教授/人類学者)「家族の中のペットの意味」
 ・山田昌弘中央大学 教授/社会学者)「猫と犬との家族論」
 ・金巻とも子(かねまき・こくぼ空間工房/建築家)「猫と犬の住まい」
 ※講演者等は変更になる場合がございます。

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●学芸出版社の関連書籍
『近居 少子高齢社会の住まい・地域再生にどう活かすか』
(大月敏雄 編著 住総研 編著)介護や子育て、「家族が地域に住む」時代へ
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1337-5.htm

 

近居: 少子高齢社会の住まい・地域再生にどう活かすか (住総研住まい読本)

近居: 少子高齢社会の住まい・地域再生にどう活かすか (住総研住まい読本)

  • 作者: 大月敏雄,在塚礼子,上和田茂,金貞均,畑聰一,住総研,軽部徹,横江麻実,松本吉彦,平山洋介,神奈川県住宅計画課,神戸市住宅政策課,四日市市都市計画課,品川区都市計画課
  • 出版社/メーカー: 学芸出版社
  • 発売日: 2014/03/31
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログを見る
 

 

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