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建築・まちづくり・コミュニティデザインの学芸出版社です。最新情報をお届けします。

【イベント案内】まちの価値を高めるための新たな公共空間利活用方策の試み( 4.18 東京)

■第210回都市懇サロン
 まちの価値を高めるための新たな公共空間利活用方策の試み

講師:株式会社日建設計総合研究所 西尾 京介さん

日時:平成29年4月18日  18:00から20:00の予定
場所:当協会 会議室
定員:20名
費用:2,000-〔資料・飲物代(当日支払)〕
切:
○詳細・申込方法(締切り4月17日)
http://www.toshicon.or.jp/oshirase/toshicon/toshicon.html

〔西尾 京介さん PROFILE〕
株式会社日建設計総合研究所主任研究員/大阪大学大学院工学研究科博士前期課程修了。1992年株式会社日建設計入社後、大規模都市開発の計画、都市のビジョン・戦略策定や都市計画、都市交通計画、再開発等の各種調査・計画業務に従事。2006年、都市、環境のコンサルティングを行う日建設計総合研究所の設立に伴い、現職。中心市街地の活性化やまちなか再生に関する、国や自治体等の調査、企画、コンサルティングを手がける。一社)都市計画コンサルタント協会理事。公社)日本都市計画学会理事

〔内容〕
人口減少社会において、空き家、空き店舗等民間の不動産のみならず、道路・公園等の公共空間、公共施設の余剰化・遊休化が進行しており、その有効な活用による都市再生の推進や地域の活性化が課題になっている。本件は、社会構造の変化により余剰化しつつある都市中心部の道路空間について、まちの価値を高めるための利活用方法とその実現の仕組みを検討し、実証実験を通じて効果を検証し、新たな仕組みを導入した事例について報告する。

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●学芸出版社の関連書籍

『RePUBLIC 公共空間のリノベーション』
(馬場正尊/Open A 著)
退屈な公共空間を面白くするアイデアブック

book.gakugei-pub.co.jp

RePUBLIC 公共空間のリノベーション

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