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【イベント】南海トラフ巨大地震に如何に備えるか?( 4.2 1 大阪)

■2017年第2回都市環境デザインセミナー
 南海トラフ巨大地震に如何に備えるか?

日時:2017年4月21日(金曜)

   18時00分頃開場、18時30分開始、20時30分頃終了
場所:(株)地域計画建築研究所(アルパック)大阪事務所会議室
会費:会員500円/会員外1000円/学生500円
定員:30名/申し込み先着順
   終了後懇親会(場所等は未定です。お店で実費精算、4000円ぐらいまで)
詳細
http://www.gakugei-pub.jp/judi/semina/a1704/index.htm

 将来発生する南海トラフ巨大地震に対する備えが、西日本の太平洋沿岸を中心に必要とされている。その対象となる地域の多くは中小の自治体、海辺の集落であり、産業衰退、人口減少、高齢化といった深刻な現代的課題も抱えており、地域が継続するためには定型的で一般的な備えだけでは十分とは言えず、中長期のまちの姿を地域住民・地元事業者・行政が一丸となって見出す必要がある。
 今回のセミナーでは、和歌山県の取り組みについて中西達彦さんから情報提供していただくとともに、JUDI関西を中心とした「復興の姿研究会」がこれまで検討してきた内容について報告する。

<主なプログラム>

1)和歌山県および県下の状況について(中西氏)
 (被害予想は変わりません。事前復興への取組について)
2)復興の姿研究会の活動報告(若本)
3)復興の姿研究会の提言の概要(石原)
4)意見交換

主催:都市環境デザイン会議関西ブロック

講師プロフィール(現職は17年3月時点)
中西 達彦
和歌山市出身。大学卒業後、和歌山県庁に入庁し、種々部署を経て、2002年以降は都市計画・まちづくりを担当する。2012年から和歌山市役所へ派遣されたが、2015年7月に和歌山県庁に帰任し、現在、和歌山県都市住宅局長。

復興の姿研究会
2012年度からJUDI関西ブロックのメンバーが中心となって研究活動を開始し、日本都市計画学会の九州支部中四国支部も参加した研究会。
大学関係者やコンサルタント、行政職員等による調査と提言をまとめた。
今回のセミナーでは若本和仁(大阪大学)、石原凌河(龍谷大学)が代表して報告する。

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●学芸出版社の本
『実証・仮設住宅 東日本大震災の現場から』(大水敏弘 著)

実証・仮設住宅: 東日本大震災の現場から

実証・仮設住宅: 東日本大震災の現場から

 

県で陣頭指揮した著者が実態と課題を語る

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