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【イベント案内】ソトノバ TABLE#15  日本におけるタクティカル・アーバニズム(4 .25 東京)

■ソトノバTABLE#15
 ソトノバ・アメリカ視察報告を踏まえて日本のタクティカル・アーバニズムを語る!

日時:2017年4月25日(火) 19:00~22:00
会場:IKI-BA @COMMUNE 2nd(東京都港区南青山3-13)
   http://iki-ba.jp/
主催:ソトノバ|sotonoba.place
企画:ソトノバラボ|タクティカル・アーバニズムラボ
費用:一般2500円、学生2000円
  ※ワンドリンク・フード付き
申込&詳細↓

sotonoba.place

<内容>
ソトノバでは、いくつかの記事で、タクティカル・アーバニズムを紹介し、その日本での有効性やこれまでのプランニングのあり方のパラダイムシフトの変化がわかってきました。
しかし、日本におけるタクティカル・アーバニズムとは、どのようなものなのでしょうか?そろそろ日本におけるタクティカル・アーバニズムの議論に入っていきたいと思います。
2017年3月に『テンプラスワン』にて、タクティカル・アーバニズムの特集が組まれました。その記事執筆者を招き、タクティカル・アーバニズムについての徹底討論を行いたいと思います。
併せて、2月に実施した、ソトノバ・アメリカ視察詳細報告(サンフランシスコ、ニューヨーク)も行います。

<主なプログラム>
・ソトノバアメリカ視察リポート「サンフランシスコとニューヨークのパブリックスペース最新事情」
 泉山塁威(ソトノバ|sotonoba.place 編集長)
・ゲストトーク:「日本のタクティカル・アーバニズムを議論する!」
 榊原 充大氏(建築家/リサーチャー)
 竹内雄一郎氏(株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所研究員)
 荒井詩穂那 (ソトノバ副編集長/ソトノバラボ|タクティカル・アーバニズムラボ代表)
 泉山 塁威 (ソトノバ編集長/東京大学先端科学技術研究センター助教

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●学芸出版社の本
『都市を変える水辺アクション 実践ガイド』

都市を変える水辺アクション:実践ガイド

都市を変える水辺アクション:実践ガイド

 

 (泉 英明 編著 嘉名光市 編著 武田重昭 編著)
いま都市の水辺が面白い。多様な展開を紹介

book.gakugei-pub.co.jp

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