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【イベント案内】日本学術会議主催公開シンポジウム 「まちおこしの現場から明日を考える - 若手・中堅研究者の提言 - 」(5 .13 東京)

日本学術会議主催公開シンポジウム
 「まちおこしの現場から明日を考える -若手・中堅研究者の提言-」

日時:2017年5月13日(土) 14:00~17:30
会場:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7丁目22番地34号)
主催:日本学術会議 土木工学・建築学委員会
地方創生のための国土・まちづくり分科会
費用:無料
定員:100 名
詳細
http://www.yoneda-masako.com/170513chihou.pdf

<開催趣旨>
 本ワークショップでは、まちおこしに取り組む若手・中堅研究者に、現場の取組み、課題、提案を発表していただく。地方創生のためには、地方の主体的な取組みを支援するとともに、様々な分野の交流により、鍵となるコンセプトを見出す必要がある。発表をもとに、会場の一般参加者や当分科会の委員とともに、将来の方向について議論したい。

<主なプログラム>
・オープニング
・WS1「まちおこしの現場から明日を考える」
 コーディネータ 園田眞理子
 発表1:辺境におけるまちおこしの現場から(仮)
    徳田光弘(下記、世界の地域創生の著者です)
 発表2:水・食料・エネルギーの自給循環と環境収容力(仮)
    笠松浩樹
・WS2「まちづくりの現場から明日を考える」
 コーディネータ 林良嗣
 発表3:橋と景観とまちづくり(仮)
    久保田善明
 発表4:地域公共交通の活性化が地域の活性化を促すために
    加藤博和
 発表5:地域自律型の次世代型・水インフラシステム(仮)
    牛島健

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