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gakugei_today

建築・まちづくり・コミュニティデザインの学芸出版社です。最新情報をお届けします。

【イベント案内】産民学官・政策課題共同研究オープニングセミナー「多様な『場』づくりからまちの活性化を考える」( 5/18 、さいたま)

■産民学官・政策課題共同研究 オープニングセミナー
 「多様な『場』づくりから まちの活性化を考える ~包括的な地域経営と公共空間利活用~」

日時:2017年5月18日(木) 9:15開場、9:45~
場所:埼玉県県民健康センター2階大ホール
   さいたま市浦和区高砂3-5-1
費用:無料
定員:150名(先着)
詳細&申込(※2017年5月15日(月)必着)
http://www.hitozukuri.or.jp

彩の国さいたま人づくり広域連合では、県・市町村と民間団体(企業、NPO、大学等)が協働で行う「産民学官・政策課題共同研究」を行っています。
今年度の研究のスタートに当たり、オープニングセミナー「『タウンマネジメント』と『働き方』から考える埼玉の未来」を開催します。
「産業」「都市計画」「福祉」「建築」「土木」「医療」「まちづくり」「女性・シニア活躍」「仕事と育児の両立」等の分野に携わっているをはじめ、どなたでもご参加いただけますので、ぜひ御参加ください。
また、セミナーに引き続いて本共同研究の第1回研究会を開催します。どなたでも御見学いただけますので、御興味のある方は是非御見学ください。

平成29年度研究テーマ>
 「持続可能な郊外住環境実現プロジェクト~空き家、高齢者、働き方から考える~」
 「公共空間の利活用による地域活性化プロジェクト~公民連携で多様な『場』を作るには~」

<内容>
・基調講演 10:00~11:00
 「パブリックスペースの利活用の戦術と政策-まちの価値を高めるプレイス・マネジメント-」
 泉山 塁威(いずみやま るい) 氏
 (東京大学 先端科学技術研究センター 助教

・研究コーディネーターによる講演 11:05~12:00
 「持続可能な郊外住環境の実現のために」
 藤村 龍至(ふじむら りゅうじ) 氏
 (東京藝術大学 美術学部建築科 准教授、RFA主宰)

 「公共空間利活用による地域活性化のために」
 内田 奈芳美(うちだ なおみ) 氏
 (埼玉大学 人文社会学研究科 准教授)

・第1回研究会 13:00~16:45
 研究チームごとの活動
 ※どなたでも御見学いただけます。

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●学芸出版社の本

PUBLIC DESIGN 新しい公共空間のつくりかた

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  • 作者: 馬場正尊,Open A,木下斉,松本理寿輝,古田秘馬,小松真実,田中陽明,樋渡啓祐
  • 出版社/メーカー: 学芸出版社
  • 発売日: 2015/04/10
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログ (3件) を見る
 

馬場正尊+Open A 編著
木下斉 松本理寿輝 古田秘馬 小松真実 田中陽明 樋渡啓祐 著
新しいパブリックを切りひらく6人の方法論
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1348-1.htm

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