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gakugei_today

建築・まちづくり・コミュニティデザインの学芸出版社です。最新情報をお届けします。

【イベント案内】地域おこし勉強会 201 7 、第 3 回「グローカルな経験交流・まなびあい」( 5/27 、東京)

■地域おこし勉強会2017
 第3回 「グローカルな経験交流・まなびあい」
(一財)国際開発機構(FASID)池部まり さんより

日時:2017年5月27日(土) 13:00~16:00
場所:FASIDセミナールーム
   東京都港区麻布台2-4-5メソニック39MTビル6階
費用:一般…1000円
   法人賛助会員・FASIDフレンズ…500円
講師:島上宗子氏
   一般社団法人あいあいネット副代表理事愛媛大学国際連携推進機構准教授
定員:25名(先着順。定員に達し次第締め切らせていただきます。)
詳細

www.fasid.or.jp

今回(第3回目)は、実践者として長年活動されている島上宗子氏(一般社団法人あいあいネット副代表理事愛媛大学国際連携推進機構准教授)を講師にお迎えし、「グローカルな経験交流・まなびあい」をテーマに、お話ししていただきます。
日本のムラに息づいてきた資源管理と合意形成の仕組みである「入会」(いりあい)と「寄合」(よりあい)は、コミュニティの自治を支える柱であり、昔も今も、ムラでもマチでも、時代や国境を越えて学びあえる価値-暮らしを支え、自治を育む共生の知恵がある、と講師は考えています。
そのきっかけとなった、日本とインドネシアの山村の知恵・知識と経験をつなぐ試み-いりあい交流と、研究者、NGO、地域住民、政府職員など立場を超えてつくりだされたネットワークが生み出したこと、そして、現在進行形の取組みも含めて、以下についてご経験を分析していただきます。
(1)講師が関わっている「グローカルな経験交流・まなびあい」は、何を目指してどのような活動を行ってきたのか。その視点・アプローチなど詳細。
(2)その経験から分かったこと、学んだことは何か。
(3)講師が定義する地域づくり・地域おこしに必要不可欠な要因分析。

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●学芸出版社の本

アグリコミュニティビジネス

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大和田順子 著
地域社会と私たちが輝く未来へ、いざ開墾!
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1280-4.htm

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