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gakugei_today

建築・まちづくり・コミュニティデザインの学芸出版社です。最新情報をお届けします。

【イベント案内】都市住宅学会市民フォーラム「資産としてのマンションの課題」( 5/31 、東京)

■都市住宅学会市民フォーラム
 「資産としてのマンションの課題」

日時:2017年5月31日(水) 14:45~16:45
場所:すまい・るホール
   東京都文京区後楽1-4-10 住宅金融支援機構本店1階
   http://www.jhf.go.jp/about/tenpo/honten.html
公開形式:一般公開・無料
定員:200名(申込先着順)
申込&詳細
http://www.uhs.gr.jp/170531_2017forum.pdf

<内容>
 マンションのストック戸数は約623万戸(平成27年度末国土交通省推計)あり、築後年数の経過したマンションも多数ある。
一方で、老朽化により建替えられるマンションは少数であり、現行の法制度下では、適切に維持管理していくことが重要といえる。そのためには区分所有者が管理組合が行う維持管理・修繕に同意することが必要である。
区分所有者にとってマンションを資産として適切に評価されることが同意するうえで重要なインセンティブとなる。
そこで、最近行われた法整備等の話題を中心に、資産としてのマンションの課題について議論する。

<プログラムと登壇者>
〈コーディネータ〉
 福井秀夫(政策研究大学院大学 教授)
〈パネリスト〉50音順
・大西倫加((株)さくら事務所代表取締役社長)
 「ホームインスペクションの現状と展望」
・城野敏江(住宅金融支援機構まちづくり業務部長)
 「住宅金融支援機構における取組」
・富田 裕(弁護士・TMI総合法律事務所 カウンセル)
 「区分所有建物の瑕疵担保責任について」
中川雅之日本大学経済学部教授)
 「法整備等の経済学的な評価」
・真鍋 純 (仮)(国土交通省住宅局住宅生産課長)
 「インスペクションの普及と宅建業法改正について」


●学芸出版社の本
『マンション管理評価読本 価値を上げる管理の常識』
谷口浩司 編著
生活の質を高め、中古価格を上げる方法
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2528-6.htm

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