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【イベント案内】日本不動産学会 2017 年度春季全国大会シンポジウム「水害リスクと不動産」( 6/1 、東京)

日本不動産学会 2017年度春季全国大会シンポジウム
 「水害リスクと不動産」

日時:2017年6月1日(木)13:00~15:45
場所:すまい・るホール
   東京都文京区後楽1-4-10 住宅金融支援機構本店1階
費用:無料
定員:200名(申込先着順)
詳細&申込
http://www.jares.or.jp/events/2017.06.01_sympo.html

<開催概要>

<趣旨>
地球温暖化が進行する中で、近年、かつては経験したことのないような局地的集中豪雨やゲリラ豪雨など異常な降雨現象が観察されるようになってきた。
平成27年9月に発生した関東・東北豪雨では、24時間雨量が500ミリを超えており、鬼怒川が決壊した結果、死者2名、負傷者40名以上の人的被害のほか、全半壊家屋5000棟以上という甚大な被害を受けたことは記憶に新しい。
そこで本シンポジウムでは、水害リスクが上昇している中で、浸水被害に対する住宅・家屋といった不動産の安全をどのように確保することが望ましいか、可能性と具体的な対策を議論したい。

<プログラム>
・基調講演
  福岡捷二(中央大学研究開発機構 教授、国土交通省社会資本整備審議会 前会長)
・パネルディスカッション
 パネリスト:
  安藤至大 氏(日本大学大学院総合科学研究院准教授、(公社)日本不動産学会理事)
  磯村篤範 氏(島根大学法務研究科 教授)
  姥浦道生 氏(東北大学大学院工学研究科 准教授)
  川島宏一 氏(筑波大学システム情報系社会工学域 教授)
 コーディネーター:
  中井検裕 氏(東京工業大学環境・社会理工学院建築学系 教授、(公社)日本不動産学会常務理事)

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●学芸出版社の本
『歴史に学ぶ 減災の知恵 建築・町並みはこうして生き延びてきた』
大窪健之 著
震災後の今こそ、災害を受け流す知恵に学ぶ
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2532-3.htm

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