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【イベント案内】美しい東京をつくる都民の会シンポジウム 2017 ( 6/3 、東大本郷)

■美しい東京をつくる都民の会 シンポジウム2017
 東京の駅前広場は「ひろば」か?
 まちの顔となる場の風景を考える

日時:2017年6月3日(土)14:00~16:00 ※開場13:45
会場:東京大学工学部14号館2階222号室(アーバンコモンズ)
申込&詳細 ※5月31日締切
https://www.facebook.com/BeautifulTokyoSociety/

「ひろば」は人々が集い、憩い、楽しむ場であり、都市の記憶の拠り所であると同時に、新しい創造の力を生み出す公共空間です。都市内鉄道網が高度に発達した東京では、駅前広場が各まちの玄関、もっとも身近なオープンスペース、公共空間となっています。
しかし、実際にはバスやタクシーなどの自動車交通、そして放置されがちの自転車駐輪をさばくので精いっぱいで、人々が快適に待ち合わせしたり、佇んだりできる場、多様なアクティヴィティを生みだす場はあまり確保されていないようです。
近年、歩行者のための都市空間の回復がまちづくりの主要な課題となっています。東京でも、駅前の再開発などにともなって、歩行者専用の広場空間が生み出される例も増えてきています。
この先、こうした駅前広場が、単に機能的な交通広場ではなく、本当の意味での「ひろば」、美しい東京を象徴する場として育っていく可能性はあるのでしょうか?
東京の駅前広場を題材として、まちの顔となる場の風景がどうあるべきか、皆で考えていきたいと思います。

<プログラム>
・基調講演「豊かなアクティビティを生む公共空間デザイン」
 鈴木俊治さん(芝浦工業大学教授、ハーツ環境デザイン主宰)

・話題提供「山手線の駅前広場の現状と改善アイデア 東大まちづくり大学院のスタジオ成果の紹介」
 中島直人(東京大学准教授・当会会長)「それぞれの駅前広場風景考」当会運営委員

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●学芸出版社の本
『中心市街地の再生 メインストリートプログラム』 

中心市街地の再生 メインストリートプログラム

中心市街地の再生 メインストリートプログラム

 

安達正範 鈴木俊治 中野みどり 著
米国に学ぶ地域資産の活用と経済活性化手法
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN4-7615-2394-8.htm

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