gakugei_today

建築・まちづくり・コミュニティデザインの学芸出版社です。最新情報をお届けします。

【イベント案内】思考と技術と対話の学校 2017 説明会( 6/4 、東京)

■思考と技術と対話の学校2017説明会
―アートプロジェクトを紡ぐ力を身につける―

日時:2017年6月4日(日) 14:00~15:45(開場13:30)
場所:3331 Arts Chiyoda ROOM302
   東京都千代田区外神田6-11-14
費用:無料
定員:先着50名程度(事前申込不要)
詳細
http://tarl.jp/school/2017/0604setsumei/

アートプロジェクトを動かす力を身体化する「思考と技術と対話の学校」が、今年度、新たなプログラムに生まれ変わります。
学校の柱となるのは、通年の連続講座「言葉を紡ぐ」「体験を紡ぐ」の2コース。
各地で アートプロジェクトが展開されている今、時代や社会に向き合うアートプロジェクトの魅力や価値を、言葉 や体験によって“紡ぐ力”は、アートプロジェクトと社会を接続する重要なスキルとなります。
今年度の講座では、このようなアートプロジェクトを紡ぐ人材を育成します。
説明会では、プログラムの内容や特徴について詳しくご紹介するほか、ゲストにアートプロジェクトを紡ぐさまざまな活動を行っているアーティスト・佐藤悠氏を招き、トークセッションを行います。
アートプロジェクトとの新たな出会い方を開拓することに興味をお持ちの方、まずはお気軽に説明会へご来場ください!

<主なプログラム>
・趣旨説明「思考と技術と対話の学校とは」
・パフォーマンス/トーク「アートプロジェクトを”騙る”」
 佐藤悠(騙り部/ゴロゴロ莇平代表/御噺屋家元/知ったかアート大学学長)
・「言葉を紡ぐ」「体験を紡ぐ」プログラム概要・募集内容説明

<ゲストプロフィール>
佐藤悠
騙り部/ゴロゴロ莇平代表/御噺屋家元/知ったかアート大学学長 1985年三重県生まれ。
一見何も無いところから、誰かが関わる事で表現が紡がれてゆく現場を作り出している。近年では、主なアウトプットとして口述、口承などの表現を用い、伝達や記録の不可能性を前提に、自身の活動を騙り直す表現を行っている。
主な活動 に、山あいの集落の坂を直径3mの球体に乗って毎年転がり下りる私祭「ゴロゴロ莇平(あざみひら)」、1枚の紙に絵を書きながらその場にいる全員で即興で物語を作る「いちまいばなし」等がある。

────────────────────
●学芸出版社の本
『ソーシャルアート 障害のある人とアートで社会を変える』

ソーシャルアート:障害のある人とアートで社会を変える

ソーシャルアート:障害のある人とアートで社会を変える

  • 作者: 森下静香,光島貴之,吉岡洋,森田かずよ,大谷燠,ウルシマトモコ,中津川浩章,中島香織,木ノ戸昌幸,新澤克憲,山下完和,鈴木励滋,栗原彬,佐久間新,大澤寅雄,五島智子,富田大介,沼田里衣,永山智行,田野智子,中川真,久保田翠,新川修平,ほんまなおき,林建太,川上文雄,岡部太郎,井尻貴子,樋口龍二,柴崎由美子,若林朋子,播磨靖夫,一般財団法人たんぽぽの家
  • 出版社/メーカー: 学芸出版社
  • 発売日: 2016/09/22
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログを見る
 

たんぽぽの家 編、森下静香 光島貴之 吉岡洋 他著
自分らしく生きるアート×福祉×仕事の現場

book.gakugei-pub.co.jp

広告を非表示にする