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建築・まちづくり・コミュニティデザインの学芸出版社です。最新情報をお届けします。

【イベント案内】出版記念イベント「アルスエレクトロニカの実践から、東京の未来を考える」( 6/20/東京)

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この度、『アルスエレクトロニカの挑戦 なぜオーストリアの地方都市で行われるアートフェスティバルに、世界中から人々が集まるのか』が刊行されました。
本書は、10年に渡りアルスエレクトロニカを観察してきた著者が、アルスエレクトロニカ、ならびにリンツ市の文化・社会政策の全貌を記したものです。
今回は、ゲストに欧州委員会とアルスエレクトロニカが運営する「STARTS賞」の審査員も務める林千晶氏を迎え、長年アーティストとしてアルスエレクトロニカに参加してきた脇田玲氏、著者・鷲尾和彦氏ら現場を知る三人が、リンツの実践から東京や日本の都市は何を学ぶことが出来るのか、率直に語り尽くします。モデレーターは学芸出版社・井口夏実が務めます。

日時:2017年 6月20日(火) 19:00 ~21:00(18:50開場)
場所:Art & Science gallery lab AXIOM
   東京都港区六本木5-9-20 2F
費用:1,000円
定員:40名
詳細・申し込み:

peatix.com

<登壇者紹介>

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林千晶
株式会社ロフトワーク代表取締役
2000年にロフトワークを起業。Webデザイン、ビジネスデザイン、コミュニティデザイン、空間デザインなど、手がけるプロジェクトは年間200件を超える。
著書に『シェアをデザインする』『Webプロジェクトマネジメント標準』など。

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鷲尾和彦
クリエイティブ・プロデューサー(株式会社博報堂)/写真家/AXIOMアーティスティック・アドバイザー)
戦略コンサルティング、クリエイティブ・ディレクション、新規事業開発、地方創生など多様な領域で、産業界や地方自治体とのプロジェクトに従事。
アルスエレクトロニカを10年間追いかけ続けた成果として、先月『アルスエレクトロニカの挑戦 なぜオーストリアの地方都市で行われるアートフェスティバルに、世界中から人々が集まるのか』(学芸出版社)を上梓。

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脇田玲
アーティスト、慶應義塾大学環境情報学部教授
物理シミュレーションによるリアルタイム映像や色彩を制御できるマテリアルの製作を続けている。
近年は、流体力学や熱力学のモデルに基づく独自ソフトウェアを開発し、科学と美術を横断するビジュアライゼーションに注力している。
2016年のアルス・ エレクトロニカ・フェスティバルでは、同センターの映像空間 Deep Space 8K における初の本格的8Kアート作品として、冨田勲氏への追悼作品「Scalar Fields」を小室哲哉氏との共同作品として発表した。

<モデレーター>

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井口夏実
株式会社学芸出版社編集室長。
『アルスエレクトロニカの挑戦』『シェアをデザインする』『白熱講義 これからの日本に都市計画は必要ですか』『コミュニティデザイン』等、建築・まちづくり・コミュニティデザインの書籍出版に携わる。

●関連書籍

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『アルスエレクトロニカの挑戦 なぜオーストリアの地方都市で行われるアートフェスティバルに、世界中から人々が集まるのか』
鷲尾和彦 著
アルスエレクトロニカ博報堂 協力

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