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【イベント案内】早稲田まちづくりシンポジウム 2017 「地域の持続のかたちを考える」( 7/16 、東京・早稲田)

http://www.toshiforum.arch.waseda.ac.jp/_src/sc103/sign.jpg

早稲田まちづくりシンポジウム2017
 「地域の持続のかたちを考える―千年を生き続けた知恵を活かし、ふるさとの暮らしを未来につなげるために―」

日時:2017年7月16日(日) 10:00~18:00
会場:早稲田大学国際会議場・井深大記念ホール
   東京都新宿区西早稲田1-20-14
費用:一般2,000円
   早稲田都市計画フォーラム会員1,000円
   学生無料
主催:早稲田まちづくりシンポジウム2017実行委員会
共催:早稲田大学都市・地域研究所/早稲田大学都市計画フォーラム/千年村プロジェクト
詳細&申込
http://www.toshiforum.arch.waseda.ac.jp/sympo.html

本シンポジウムでは、中山間地域を主たる対象として、今現在かろうじて存続している生きる力に満ちた地域の価値と知恵を読み取り、未来につなげていくための地域づくりの実践知を議論する。
短期的競争による生き残りではなく、地域の真の価値に根ざしたプライドある主体による、ダイナミックな地域の持続のかたちを考えていきたい。

<主なプログラム>
・基調講演
 「千年続いた二つのムラ―宇佐宮領豊後国田染荘と東大寺美濃国大井荘の場合―」
 海老澤衷(早稲田大学文学部教授)
・セッション1
 「環境のかたち」 石川初(慶應大学環境情報学部教授)
 「山のブリコラージュ」 二井昭佳(国士舘大学理工学部まちづくり学系准教授)
 「しなやかな強さを持つ暮らしのかたち-洪水と共生する集落」 稲葉信子(筑波大学人間総合科学研究科世界遺産専攻教授)
 「自然と文化を連携して考える-国際的な試みの現在」
 コーディネーター 山口敬太(京都大学工学研究科准教授)
・セッション2
 「生計のかたち」 真田純子(東京工業大学環境・社会理工学院准教授)
 「シンボルとしての空石積み」 中谷礼仁早稲田大学創造理工学部建築学科教授)
 「千年村のBuildinghood(暮らしと住まいのかたち)」 嵩和雄(NPO法人ふるさと回帰支援センター副事務局長)
 「地方移住の現代的意義」
 コーディネーター 星野裕司(熊本大学くまもと水循環・減災研究教育センター准教授)
・セッション3
 「主体のかたち」 山本慎一郎(一般社団法人RCF(兼)茨城大学社会連携センター顧問)
 「役場から見た「主体」のあり方~「日本版シティマネージャー制度」非常勤派遣者として~」 窪田亜矢(東京大学都市工学科教授)
 「原発被災後の復興まちづくりの主体」 山田圭二郎(金沢工業大学環境・建築学部准教授)
 「地域の持続と風景・ガバナンスの動態:小規模自治体の事例から」
 コーディネーター 福島秀哉(東京大学工学部社会基盤工学科助教
・統括セッション
 佐々木葉(早稲田大学創造理工学部社会環境工学科教授)
 海老澤衷(前掲)
 中谷礼仁(前掲)
※終日ロビーにて関連するフィールドでの調査結果などのポスター発表がございます
※懇親会あり

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●学芸出版社の本
窪田亜矢氏の著書
『都市経営時代のアーバンデザイン』
西村幸夫 編、窪田亜矢 他著

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佐々木葉氏、真田純子氏の著書
『ようこそドボク学科へ!』
佐々木葉 監修、真田純子 中村晋一郎 他編著
学生生活を満喫する96の秘訣とハローワーク

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