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【イベント案内】比較住宅都市研究会「アメリカの住宅・コミュニティ開発政策」( 6/23 、東京)

比較住宅都市研究会
 アメリカの住宅・コミュニティ開発政策

日時:2017年6月23日(金) 18:30~20:30
場所:首都大学東京同窓会 八雲クラブ
   ニュー渋谷コーポラス10階 1001号室
講師:岡田徹太郎氏 香川大学経済学部教授
費用:1000円(会場費、飲み物などの費用として利用します)学生500円
詳細&申込
http://home.g08.itscom.net/ebizuka/

岡田氏は、『アメリカの住宅・コミュニティ開発政策』(東京大学出版会、2016年)を出版して、アメリカにおける政府によるマクロ的な住宅政策がコミュニティ開発を伴うユニークな仕組みを、税制などさまざまな制度と多様なアクターの活動の分析を通じて明らかにした。
市場志向の政策フレームワークと非営利法人のコラボレーションを描き出し、現代における福祉国家のありようを浮かび上がらせたものであるが、その内容を報告いただき、議論する。

<講師のプロフィール>
1971年千葉県生まれ。東京大学大学院経済学研究科博士課程中途退学。博士(経済学、東京大学)。
1999年香川大学経済学部に赴任、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、東京大学社会科学研究所客員助教授などを経て、香川大学経済学部経済学科教授。
大学院時代より、アメリカの住宅政策を研究テーマとし、2015年、アメリカの都市をフィールドにした研究「市場志向の住宅・コミュニティ開発政策ーアメリカにおける租税支出と一括補助金ー」で博士号を取得。

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●学芸出版社の本
『衰退を克服した アメリカ中小都市のまちづくり』
服部圭郎著
疲弊した中小都市を活き活きと甦らせる方法
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2418-0.htm