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【イベント案内】ソトノバ TABLE#18 「社会実験とは何か?公共空間規制緩和時代の利活用実験の先を考えよう」( 7/5 、東京)

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ソトノバTABLE#18
「社会実験とは何か?公共空間規制緩和時代の利活用実験の先を考えよう」

日時:2017年7月5日(水) 19:00~22:00(開場18:45)
場所:Diagonal Run Tokyo:ダイアゴナルラン
   東京都中央区八重洲2-8-7福岡ビル4F
会費:2000円 学生1500円 ※ワンドリンク+フード付き
主催:ソトノバ
詳細&申込

sotonoba.place

近年のパブリックスペース利活用の注目の裏には、法制度の規制緩和が多くあります。それによって、利活用実験が全国で同時多発的に行われています。
そんな中で、ソトノバTABLE#18では、公共空間規制緩和時代の利活用実験のあり方と実験の先を考えたく、松山・大街道、大手町・川端緑道、厚木の利活用実験事例からみんなで議論し、考えていきたいと思います。
ご関心の方はぜひご参加ください。

<主な内容>
社会実験トーク
・「大手町川端緑道プレイスメイキング社会実験」及び「松山大街道プレイスメイキング社会実験」
 (1)社会実験のねらいと検証、その後の展開:西尾京介氏(日建設計総合研究所)
 (2)社会実験の空間デザイン:大藪善久氏(日建設計シビル)
・「FLAT PARK あつぎ サードプレイス実験」
 三谷繭子(ソトノバ副編集長/Groove Designs代表)
 コーディネーター:泉山塁威(ソトノバ編集長/東京大学先端科学技術研究センター助教

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●学芸出版社の本
『RePUBLIC 公共空間のリノベーション』
馬場正尊/Open A 著
退屈な公共空間を面白くするアイデアブック

book.gakugei-pub.co.jp