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【イベント案内】学生と地域との連携によるシャレットワークショップ「松江のまちづくりデザインを考える」( 7/25 締切)

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参加者募集
 学生と地域との連携によるシャレットワークショップ
 ー松江のまちづくりデザインを考えるー
 (2017年度日本建築学会大会(中国)関連行事)

 島根県松江市は、その地勢によって南北で新旧市街地が明確に分かれており、松江城武家屋敷、堀川などの歴史的資源をマネジメントしながらも、縮退時代の課題への対応が求められている。地域の魅力、活力を高め、地域に根付くライフスタイルに呼応するような空間像や将来ビジョンの提案が期待される。
 本シャレットワークショップでは、4泊5日の短期期間の中で、全国から選ばれた都市・建築系大学院生・学生が時間と空間を共にしつつ、地域の方々や専門家と討論しながら、実践的な計画・デザインを行い、地域に提案するものである。松江市の歴史的文脈と現状の課題を把握し、これからの都市ビジョンや空間デザインを提示する。

○ワークショップ
期間:8月25日(金)~8月29日(火)、30日(水)午前解散
場所:島根県松江市
○大会作品展示
期間:8月31日(木)~9月3日(日)
場所:広島工業大学(鶴記念体育館)
○大会・講評会
期間:8月31日(木)15:00~17:30
場所:広島工業大学(Nexus21 5階 503室)

会費:2万円(参加費1万円+宿泊費1万円)
定員:学生30人程度(大学院生、学部生を問わず)
   ※原則、1大学3名までの参加とさせていただきます
   ※応募者多数の場合は、プロフィールシートによる選抜の可能性があります
締切:7月25日(火)
詳細&申込

urbandesignsupport.com

<講師>
小林正美(明治大学教授)     鵤心治(山口大学教授)
岡絵理子(関西大学教授)     北原啓司(弘前大学教授)
小浦久子(神戸芸術工科大学教授) 塚本俊明(広島大学教授)
中野茂夫(島根大学教授)     野澤康(工学院大学教授)
野嶋慎二(福井大学教授)     野原卓(横浜国立大学准教授)
高橋潤(明治大学)        泉山塁威(東京大学助教
黒瀬武史(九州大学准教授)    小林剛士(山口大学助教
宋俊煥(山口大学助教)      三浦詩乃(横浜国立大学助教)他(予定)

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●学芸出版社の本
『エリアリノベーション 変化の構造とローカライズ
馬場正尊 Open A 編著、明石卓巳、小山隆輝他著
6都市の先駆者が語る、街を変える方法論

book.gakugei-pub.co.jp