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【イベント案内】比較住宅都市研究会「空き家、空き物件の有効活用としての民泊の在り方」

比較住宅都市研究会
 「空き家、空き物件の有効活用としての民泊の在り方」

日時:2017年7月28日(金) 18:30~20:30
場所:首都大学東京同窓会 八雲クラブ
   ニュー渋谷コーポラス10階 1001号室
   渋谷区宇田川町12-3
講師:梅本誠氏(梅本誠事務所代表、行政書士
会費:1000円、学生500円(会場費、飲み物などの費用として利用します)
詳細&申込
http://home.g08.itscom.net/ebizuka/

 空き家・空き室・空きビル物件が急増し、全国的に「空家」が原因でさまざまな問題が発生している。一方で、訪日外国人渡航者数は2,000万人を超え、首都圏を中心に宿泊施設の不足が目立っている。
そこで、今後増え続けるであろう外国人渡航者の宿泊施設の不足の解消手段として空き家、空き物件をリノベーションして民泊を行おうという動きが出てきている。
川崎商工会議所民泊研究会で取り組んでいる「日進町の街の再生」「川崎大師商店街の活性化」のテーマと絡めて、民泊のあり方について報告いただき議論する。

〈講師のプロフィール〉
長崎県生まれ。平成18年度行政書士試験に合格。
平成20年から7年ほど、専修大学昭和女子大学で、社会起業家育成、女性起業家育成の講座運営に携わる。
現在、行政書士として、相続・遺言の相談・成年後見サポート、法人設立、各種許認可申請などの業務とともに、川崎区地域福祉計画推進会議の委員、川崎商工会議所民泊研究会を主催している。
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●学芸出版社の本
『まちのゲストハウス考』
真野洋介 片岡八重子 編著
小さな宿から始まる地域の粋なストック活用

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