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【イベント案内】『マスタープランは必要か?~日本型のプレイス・ベースト・プランニングを考える~』( 9/21 、東大本郷)

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JSURPまちづくりカレッジ2016『人口減少社会を読む2』特別企画
 『マスタープランは必要か?
 ~日本型のプレイス・ベースト・プランニングを考える~』

日時:2017年9月21日(木) 18:00~20:30
場所:東京大学本郷キャンパス工学部14号館141講義室
会費:1000円(資料代)
主催:認定NPO法人日本都市計画家協会
詳細&申込

2017/09/21まちづくりカレッジ2016『人口減少社会を読む2』特別企画のご案内 - 日本都市計画家協会

本格的な人口減少社会が到来し、都市は発展から成熟の時代へ。地域を衰退させず持続させるための、今までにはないタイプの計画策定が求められています。
このような中、アメリカでは「プレイス・ベースト・プランニング」という新たな計画手法が注目されています。日本とは少し背景が違いますが、都市成熟の時代における、都市計画のあり方や視点を大きく見直すべき時期に来ていると考えられます。
このような問題認識から、このセッションでは、これからのマスタープランのあり方について、事例を通じて考えたいと思います。

〈主なプログラム〉
・これからのマスタープランに求められる要素(仮説)
・計画理論の変遷とプレイス・ベースト・プランニング
 ─フリント、ヤングスタウンなど
・近年のマスタープラン事例紹介
 ─名古屋市草加市平塚市横浜市(次世代郊外まちづくり)など

〈報告・討論者〉※敬称略
・小泉秀樹(JSURP/東京大学都市工学科教授)
・村山顕人(東京大学都市工学科准教授)
高鍋剛(JSURP/都市環境研究所・主任研究員)

◎関連書籍
☆新刊☆
『都市縮小時代の土地利用計画 多様な都市空間創出へ向けた課題と対応策』
日本建築学会 編
空地、空家を制御し、むしろ活かす為の方策

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