gakugei_today

建築・まちづくり・コミュニティデザインの学芸出版社です。最新情報をお届けします。

【イベント案内】「”行きたくなる建物”の撮り方」写真講座(スマートフォン編)(9 .24 、大阪)

■「”行きたくなる建物”の撮り方」
 写真講座(スマートフォン編)

日時:9月24日(日)  13:00~17:00
場所:《集合場所》関西大学千里山キャンパス 正門前
   12:45に上記の場所に集合
   (日曜日閉門のため、遅刻されると入場出来ません!)
   《開催場所》第4学舎4館4101教室
講師:谷口菜穂子
会費:大阪府ヘリテージマネージャー協議会・大阪府建築士会 会員1000円
   一般2000円、学生500円(資料代)
定員:先着30名
詳細&申込
http://bit.ly/2xMchS6

いま誰もが持っていると言って過言では無いスマホカメラ。このカメラの特徴を理解した上で、写真術の基礎や機能への理解、建物や風景などに特化した構図の取り方を学び、これまでの写真とは一段上がった写真が撮影出来るように目指す講座です。
また、誰もが使えるコミュニケーションツールとして、人に見せるものとしての理解を深め、より多くの人からの共感を得られる写真について考えます。

〈主な内容〉
スマホカメラから紐解くカメラレンズとその特徴やスペック比
・写真の構図概念と具体的な撮り方
・事前に集められた受講生の方らのスマホ写真の批評会
・写真術に欠かせない機能と構造

〈講師プロフィール〉
1971年京都生まれ。関西を中心に活動するコマーシャルフォトグラファー。
商品イメージやライブドキュメント、フード、ポートレイトなど、撮影領域は多岐に渡る。ライフワークとして作品発表、次世代の写真家やクリエイターに向けた写真講義やワークショップも数多く行なっている。
木造建築から近代建築、産業遺構などを被写体として取り上げることが多く、母校で昭和初期建築の全面解体が発表された際「鴨沂高校の校舎を考える会」を立ち上げた。イケフェス2016では、参加のビル8軒を撮影。

---------------------------------------------------------------------
●学芸出版社
──美しいまちづくりをさらに進める提言も掲載
『日本の風景計画 都市の景観コントロール 到達点と将来展望』
西村幸夫+町並み研究会 編著
B5変判・200頁・本体4000円+税(定価4320円)
http://bit.ly/2ffc16i