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【イベント案内】ソトノバ table#20 「これからの日本のストリートの未来をつくろう!」( 9.23 、東京)

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■ソトノバtable#20
 ストリートウィーク特別企画!
 「これからの日本のストリートの未来をつくろう!」

道路に関する法制度の緩和により、国内でも人のアクティビティを中心とした道路空間活用が盛んになるなか、ソフト面での利活用のみならず道路空間の再配分による豊かな歩行空間の確保を進める事例も増えてきています。
モータリゼーションの時代から人中心の時代を迎えているストリート。その歴史のふりかえりと国内外各地での事例からこれからの日本のストリートの未来を考える一日にしましょう!

日時:2017年9月23日(土) 13:30~19:30
会場:東京都目黒区目黒2-11-3印刷工場1階
会費:3100円(学生割引あり)
主催:ソトノバ、ストリートウィーク実行委員会
詳細&申込

sotonoba.place

〈主なタイムライン〉
○セッション1:日本のストリートの系譜~ストリートの歴史と法制度を知る~
 1)日本のストリートをふりかえる
   三浦詩乃(横浜国立大学助教、ソトノバライター)
 2)まちづくりと街路の新たな展開
   渡邉浩司氏(国土交通省都市局 街路交通施設課長)
○セッション2:活用事例から考える日本のストリートのこれから
 1)ロンドンのストリート・マーケットからみる日本のストリートのこれから
   鈴木美央氏(Yanasegawa ink代表、ソトノバ・コラムニスト)
 2)遊びをキーワードにしたストリート活用の可能性
   ―Playbourhood Street Tokyo~とうきょうご近所みちあそび―
   嶋村仁志氏(一般社団法人TOKYO PLAY 代表理事
 3)韓国ソウル市初のトランジットモール(延世路)と地方都市・宇部のストリートの実践活動
   宋俊煥氏(山口大学大学院創成科学研究科・助教

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●学芸出版社の本
──出会いの場としての道と空地の再生を訴える
『都市の自由空間 街路から広がるまちづくり』
鳴海邦碩 著
四六判・240頁・本体2000円+税(定価2160円)

都市の自由空間