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【イベント案内】比較住宅都市研究会「カルフォルニアの住宅地開発の現況」( 10/13 、東京)

■比較住宅都市研究会
 「カルフォルニアの住宅地開発の現況」

日時:10月13日(金) 18:30~20:30
場所:首都大学東京同窓会 八雲クラブ
   ニュー渋谷コーポラス10階1001号室
講師:戸谷英世 氏
   (NPO法人 住宅生産性研究会理事長)
会費:一般1000円
   学生500円
詳細・申込
http://home.g08.itscom.net/ebizuka/

1991年にヨセミテ国立公園内のホテルで開催された会議で「アワニーの原則」が採択され、自動車への依存を減らし、生態系に配慮し、自分が住むコミュニティに強いアイデンティティが持てるような町の創造が提案された。この原則に基づいた計画されたザ・クロッシングスやヴィレッジホームなどのプロジェクトが、開発後、時間の経過とともに成長発展した様子などを今年春の写真に基づいて紹介いただき、議論する。

〈講師のプロフィール〉
戸谷英世 氏
1962年名古屋工業大学建築学科卒業。NPO法人住宅生産性研究会(HICPM)を創設し、NAHB(全米ホームビルダー協会)のCMテキスト翻訳と同協会との相互友好協力協定を締結し、技術移転セミナーを工務店に対し開始。その後米国の住宅産業の調査研究を行うとともに毎年5回程度訪米し、新たな調査を行う一方研究した内容確認を行ってきた。その中で、1980年代に入り米国の住宅産業がニューアーバニズムにむけて大きな転換を示し、「住宅による資産形成」を実現する軌道が引かれた技術を日本国内へ「サステイナブルコミュニテイの実現」という方向で具体的な工務店による宅地開発として技術移転を行ってきた。
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●学芸出版社の本
『住環境マネジメント』
齊藤広子 著
A5判・268頁・本体2800円+税
良好な住宅地を持続させるためにすべきこと
http://bit.ly/2xZCJ7Y