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【イベント案内】第 29 回住生活月間協賛・まちなみシンポジウム( 10/20 、東京)

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■第29回 住生活月間協賛・まちなみシンポジウム
 「世代を超えて住み継がれていくまち
 ―まちの価値を維持、向上させていくために―」

日時:10月20日(金)
会場:独立行政法人住宅金融支援機構すまい・るホール
   (東京都文京区後楽1-4-10)
会費:無料
定員:先着300名
主催:(一財)住宅生産振興財団、日本経済新聞社
詳細・申込み

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いま我が国は人口減少社会を迎え、空き家が増加するなど、住宅地のあり方が問われています。高齢対応、防災、低炭素化など社会ニーズの変化に伴い、時代に合ったライフスタイルを可能にする場所へと「まち」も変わっていく必要があります。そこで「まち」の持つ価値を維持、向上させて次世代へと住み継いでいくために何が求められているのか、本シンポジウムを通じて議論を深め、その実現に向けて解決の糸口を探っていきたいと存じます。

〈主なプログラム〉
〇第1部 基調講演
 「住みやすく変化していくまち」
 角野幸博(関西学院大学総合政策学部 教授)

〇第2部 パネルディスカッション
モデレーター:角野幸博(関西学院大学総合政策学部教授)
パネリスト:吉田重治(青葉台ぼんえるふ団地管理組合法人 理事長)
      和合アヤ子(福島県住宅生活協同組合 理事長)
      平山 郁朗 ((有)ランドプランナーズ 代表取締役

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●学芸出版社の本
『住み継がれる集落をつくる』
山崎義人・佐久間康富 編著
A5判・232頁・本体2400円+税
誰が何をどう継ぐのか?具体的な方策を探る

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