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【GAKUGEI PICKUP】「日本で3人だけの「銭湯絵師」。 最年少の銭湯絵師と地域の人々が描く風景」ほか(’17/10/08-10/15)

【GAKUGEI PICKUP】

2017年10月8日~15日にリリースされた記事で、編集部Mが気になったニュース5選をご紹介します。

#1:日本で3人だけの「銭湯絵師」。 最年少の銭湯絵師と地域の人々が描く風景

…みんながじっくり見ているわけではないんですよね。ここまで日常生活に溶け込んでいる絵は他にないと思いました。美術館だと、額縁があって、しっかりと絵を鑑賞しますよね。触ったらいけないし。湿度が高くて管理しづらい場所に絵があるというのも含めて、これまで接してきていた絵と全く違う、おもしろい!と感じました

www.huffingtonpost.jp

#2:家族で「財団」を持つ、アメリカ流セカンドライフが日本にも

財団設立の動機は様々だ。しかし、そうした財団創設者や経営者に共通しているのは、「自分のできる範囲で、自分らしく社会貢献しよう」を考えた結果、ファミリー財団を設立することになったという「自然体」な感覚である。

そして皆一様に「もちろん、個人としてどこかのNPOなどに寄付するということも大切なことだが、自分でファミリー財団をつくると、もっと社会貢献している『実感』が得られる」と語る。

forbesjapan.com

#3:文庫本「図書館貸し出し中止を」 文芸春秋社長が要請へ

出版社側の調べでは、文庫本の貸し出し実績を公表していた東京都内の3区1市で、15年度、荒川区は一般書の26%を文庫が占めた。ほかの区市では新書も合わせた統計で2割前後に上った。松井氏は「文庫は自分で買うという空気が醸成されることが重要」と訴え、一石を投じる。

headlines.yahoo.co.jp

#4:早川書房ノーベル賞「三冠」達成。目の付けどころがスゴいと話題に

三冠を受け、ネット上では受賞直前に文庫化していたタイミングのよさや、海外の作品を長年紹介してきた同社への愛を語る人も。

www.huffingtonpost.jp

#5:米エアビー社、宿泊税の代理納付に前向き 京都市と連携検討

 -市内には違法民泊が多い。行政との連携で何が検討できるか。

 「他国で、新規ホストの登録情報を行政に提供する仕組みを導入した地域もある。京町家を含む市内の空き家率は14%に達するが、京都の留学生向けにプラットホーム(情報共有の基盤)を設け、マッチングに使う方法もある」

米エアビー社、宿泊税の代理納付に前向き 京都市と連携検討 : 京都新聞