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【イベント案内】「『住まいのまちなみコンクール』の成果を踏まえ、これからの郊外居住地像を考える」(11/ 10 、東京)

■比較住宅都市研究会
 「『住まいのまちなみコンクール』の成果を踏まえ、
  これからの郊外居住地像を考える」

日時:11月10日(金) 18:30~20:30
場所:首都大学東京同窓会 八雲クラブ
   ニュー渋谷コーポラス10階1001号室
会費:一般1000円、学生500円
   ※会場費、飲み物などの費用として利用します
詳細・申込
http://home.g08.itscom.net/ebizuka/

私たちは2025年問題(超高齢化、少子化、人口縮小化問題)にどう向き合えばよいのか。殊に、20世紀後半に造りあげた都市郊外居住地のスポンジ化現象にどう対応すればよいのか。
「空地こそ最大の価値」、「新コミュニティの再構築」という視点から、特徴的な先進事例「住まいのまちなみコンクール」の成果を検証する。着地点が見えている訳ではない。12年間、先のコンクールの審査委員長として関わった体験を踏まえて、私なりの仮説的問題提起を行ってみたい。是非これから求められる都市郊外居住地像について、互いの思いを語っていただきたい。

〈講師のプロフィール〉
藤本 昌也
─1937年旧満州新京生まれ。1960年早稲田大学理工学部建築学科卒業、1962年同大学院修士課程修了。大高建築設計事務所を射経て、(株)現代計画研究所設立。現在同事務所・会長、日本建築士会連合会名誉会長、国土交通大学校講師等。著書に『大地性の復権―集住空間づくりの戦略(住まい学大系)』(1998年・住まいの図書館出版局)、『住まいと街の仕掛人』(2003年・学芸出版社)など。2012年旭日中綬章(建築設計監理業)受章。
※「大高建築設計事務所」の「高」は旧字体
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●学芸出版社の本
『ポスト2020の都市づくり』
井口典夫・中村伊知哉・芹沢高志 他著
四六判・288頁・本体2400円+税

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