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【GAKUGEI PICKUP】「スタバが古本やCD回収 「日本点字図書館」への寄付プログラム」ほか(’17/10/30-11/5)

【GAKUGEI PICKUP】

2017年10月30日~11月5日にリリースされた記事で、編集部Mが気になったニュース5選をご紹介します。

#1:スタバが古本やCD回収 「日本点字図書館」への寄付プログラム

同社は2008年にこの取り組みを始め、今回は9回目の開催。これまでに持ち込まれた古本は32万冊(累計1000万円)以上という。「誰かの心を満たした本が、役目を変え、つぎの誰かにつながりますように」という願いを込めて、「Book For Two」と名付けたとしている。

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#2:5 Reasons Why Amsterdam Works So Well for Bikes

Over the last 60 years, Amsterdam’s leaders, planners and designers have by trial and error created a template for a city where bikes are the dominant force in transportation planning and design. That template has five essential characteristics; skip or short-change any one of them and your city of bikes won’t work as well.

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#3:中国配車アプリ「滴滴」、来春にも日本でサービス

まずは保有台数約8700台と国内最大手の第一交通と組み、18年春にも都内で約500台を滴滴のアプリで配車できるようにし、将来は数千台規模に増やす。各地のタクシー会社とも連携して全国規模で展開することで、日本でもネットを使った配車網の主導権を握る考えだ。

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#4:後継者不足で関西の中小廃業加速、4兆円消失へ

経営者の高齢化は中小企業では常態化する見通しだ。平均的な「引退年齢」の70歳を超える中小企業の経営者は、25年に約43万人と、全体の約6割を占めるようになる。その約半数が後継者が未定となる見通しで、多くの廃業が生じる恐れがあるという。

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#5:地方消費税収分の配分見直し 消費額→老年・年少人口比率へ 財務省

改革案では、消費税収が高齢者や子育て世帯を対象とした社会保障費に充てられている点を考慮。現行の配分基準を全てなくし、子供と高齢者の人口による基準に一本化する。老年・年少人口の比率が高いほど配分が増える。地元での消費額や働く先が相対的に少ない地方に配慮する。

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