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建築・まちづくり・コミュニティデザインの学芸出版社です。最新情報をお届けします。

【イベント案内】「民家フォーラム 201 7 ~民家の暮らしと文化を未来につなぐ~」(1 1/11 、川越)

http://www.minka.or.jp/news/images/2017/10/20/photo_3.jpg

■JMRA設立20周年
 「民家フォーラム2017」
 ~民家の暮らしと文化を未来につなぐ~

○シンポジウム
日時:11月11日(土) 13:00~17:00
場所:茶陶苑
   (埼玉県川越市仲町2-6)
会費:2000円
   ※要事前申込み・振り込み
定員:130名(うち優待席35席)
詳細・申込み
http://www.minka.or.jp/news/2017/11/1111202017-65d9.html

黒漆喰の蔵造りが建ち並ぶ川越。今は無き江戸の町並みの面影を残し、関東では「小江戸」として親しまれています。現在は、日本だけでなく海外から訪れる人も多い、人気観光スポットです。JMRA設立20周年「民家フォーラム2017」では、この20年間のJMRA活動を振り返るとともに、町並み保存の成功例と言われている、この川越を通じて、これからの10年、20年に、民家のためにできることを考えます。
今回のシンポジウムの目玉は、何と言っても大林宣彦会長の基調講演です。また、トークセッションでは、コーディネーターと民家に関わる方々の掛け合いにご期待ください。

〈プログラム〉
・川越の木遣り(市指定文化財の作業歌)の公演
・基調講演
 「人が自然の中で、人らしく生きるためには」
  大林宣彦JMRA会長(映画作家

http://www.minka.or.jp/news/images/2017/10/20/sp_members_oobayashi.jpg


トークセッション
 「なぜ空家は貸し出されないのか ―家を受け継ぐ仕組みづくり」
 「浪漫だけじゃ暮らせない!築160年の民家で快適に暮らす」
 「蔵の町・川越の光と影 ―伝建地区が抱える課題」

〈そのほかのイベント〉
・ワークショップ・古材販売
 11月11日(土) 10:00~16:00

・オプショナルツアー
 ~川越蔵の会による「小江戸川越めぐり」~
 11月12日(日)

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●学芸出版社の本
『民家造』
安藤邦廣 著
A5判・192頁・本体2400円+税

民家の成立、技術的・形態的特質を読み解く
http://bit.ly/2Ac3p5i