gakugei_today

建築・まちづくり・コミュニティデザインの学芸出版社です。最新情報をお届けします。

【イベント案内】公開講座「アートプロジェクトを伝えるための技術」( 11/21 、東京)

http://tarl.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/fukuda_OGP.jpg

公開講座「技術を深める(第2回)」
「アートプロジェクトを伝えるための技術~地域と芸術をつなぐ、広報、PR、コミュニケーション・デザインとは?~」

日時:11月21日(火)
   19:00~21:30(18:45開場)
場所:3331 Arts Chiyoda ROOM302
   東京都千代田区外神田6-11-14 3F
定員:30名(事前申込者優先)
会費:1500円(連続講座受講生は1000円)
詳細・申込み

tarl.jp

第2回となる今回は、今秋はじめて開催された「奥能登国際芸術祭2017」(石川県珠洲市)のコミュニケーションディレクター・福田敏也さんをゲストにお迎えします。
広告コミュニケーション分野で、「多くの人に伝える」プロとして活躍されてきた福田さんは、この「日本の“最涯(さいはて)”から“最先端”の文化を創造する試み」としての芸術祭で、地域や芸術の価値をどう捉え、コミュニケーションをどう設計したのでしょうか。完成に至るまでの試行錯誤の舞台裏を共有しつつ、参加者とのディスカッションも予定。アート以外の現場にも精通したプロの視点から、アートプロジェクト独自の伝え方、その難しさや可能性、技術について考えます。
芸術祭などの現場で「伝える」ことの難しさに直面している方、より多くの人に新たな視点を届けるための試行錯誤をされている方など、みなさまのご参加をお待ちしております。

[ゲスト]
福田敏也
博報堂-Chief Creative X Technology Officer/大阪芸術/大学デザイン学科教授/777 Creative Strategies代表取締役/FabCafe LLP.Founder & Creative Director

[コーディネーター]
中田一会 (アーツカウンシル東京 プログラムオフィサー/コミュニケーション・デザイン担当)


◇◆関連書籍◆◇
#アート

『アルスエレクトロニカの挑戦 なぜオーストリアの地方都市で行われるアートフェスティバルに、世界中から人々が集まるのか』
鷲尾和彦 著
アルスエレクトロニカ博報堂 協力
工業都市からの変貌と、クリエイティブ戦略

bit.ly

『ソーシャルアート』
たんぽぽの家 編、森下静香・山下完和 他著
「アート×福祉×コミュニティ×仕事」25の現場

bit.ly