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gakugei_today

建築・まちづくり・コミュニティデザインの学芸出版社です。最新情報をお届けします。

比較住宅都市研究会エチオピアにおけるコンドミニアム・プロジェクトーローコスト集合住宅ー (1/13 東京)

■比較住宅都市研究会
  エチオピアにおけるコンドミニアム・プロジェクトーローコスト集合住宅ー

日時:2017年1月13日(金)18時30分〜20時30分
報告者:設楽知弘氏(毛利建築設計事務所 海外設計部課長)
参加費:1000円(会場費、飲み物などの費用として利用します)学生500円
詳細&申込:http://home.g08.itscom.net/ebizuka/

要旨
 2003年、エチオピアの首都アジスアベバの市長はローコスト集合住宅の設計・建設
をドイツ技術公社(GTG)に要請した。その後パイロット事業としてアジスアベバ郊外
のボレ・ゲルジ地区に750戸の住宅(店舗とオフィスも含む)が建設され評判を呼ん
だ。噂は連邦政府(MWUD)に伝わり、2005年には全国規模の総合住宅開発計画(IHDP)と
してコンドミニム・プロジェクトが展開された。本発表では現地での短期調査、既往
研究を基に、エチオピア全土で20万戸近く建設されているコンドミニアムに関して、
背景と概要、特徴を探ってみたい。

講師のプロフィール:
 1974年秋田県能代市生まれ。博士(学術)。芝浦工業大学大学院工学研究科修了
後、建築設計事務所を経て、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程
入学。
在学中にエチオピア国ゴンダール市都市計画マスタープラン改訂事業、歴史的建造物
保存修復事業に関わるとともに日本学術振興会特別研究員としてエチオピアの都市・
建築史を研究。博士号取得後現職に就き、エチオピア、パレスチナセネガル、ネ
パール等でODAの学校案件に従事して現在に至る。著書に『エチオピアを知るための
50 章』明石書店,2007 年(分担執筆),『100万人のフィールドワーカーシリーズ 13
巻 フィールドノート古今東西古今書院、2016年(分担執筆)。NPO法人都市計画・
建築関連OVの会理事長。

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◎学芸出版社の本
『アジア・アフリカの都市コミュニティ 「手づくりのまち」の形成論理とエンパワメントの実践』
城所哲夫・志摩憲寿・柏崎梢 編著
フロンティアは、インフォーマルにあった!
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2613-9.htm

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