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建築・まちづくり・コミュニティデザインの学芸出版社です。最新情報をお届けします。

ローカルメディアで〈地域〉を変える【第 3 回/最終回】「メディア+場」が地域を変える:瀬戸内、近江八幡、鎌倉の事例から( 2/1 3  東京)

■ローカルメディアで〈地域〉を変える【第3回/最終回】
 「メディア+場」が地域を変える:瀬戸内、近江八幡、鎌倉の事例から
   
日時:2017年2月13日(月)14:00-18:00(開場は13:30)
会場:devcafe@INFOCITY
渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル16F
http://devcafe.org/access/
(最寄り駅:東京メトロ表参道駅
定員:30名
受講料:8,000円
詳細&申込:http://peatix.com/event/223768

2016年7月から連続ビジネスセミナーとして開催してきた「ローカルメディアが〈地域〉を変える」の最終回は、
瀬戸内(小豆島ほか)と近江八幡という二つの地域で、地元企業が「メディア」と「場」を連動させて行っている実践を紹介します。

第一部では、小豆島ヘルシーランドの地域事業創造部マネージャーで、『せとうち暮らし』を発行する出版社
「瀬戸内人」を経営する磯田周佑氏、滋賀県近江八幡市の「たねやグループ」広報室長で、
同社の広報誌「ラ コリーナ」編集長である田中朝子氏を講師にお迎えして、
それぞれの地域での実践についてお話をうかがいます。

また第二部のディスカッションでは、鎌倉をテーマにしたフリーペーパー「KAMAKURA」の活動にたずさわっている
合同会社アタシ社のミネシンゴさんにもご参加いただき、第一部の登壇者やモデレーターの影山裕樹さんとともに、
企業が根ざす地元に拠点を作ることだけではなく、なぜそこにメディアが必要なのか?
あるいは、メリットがあるのか? について討議します。
このディスカッションをもって、今回の連続セミナーの締め括りといたします。

モデレーターは『ローカルメディアのつくりかた』(学芸出版社)の著者・影山裕樹と「マガジン航」編集発行人の仲俣暁生がつとめます。

講師:
・磯田周佑(小豆島ヘルシーランド(株)マネージャー/MeiPAM代表 /(株)瀬戸内人会長)
田中朝子たねやグループ社会部広報室室長)
・ミネシンゴ(編集者・合同会社アタシ社代表)
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◎学芸出版社の本
『ローカルメディアのつくりかた 人と地域をつなぐ編集・デザイン・流通』
影山裕樹 著
それぞれの地に最適なメディアの形と届け方
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1362-7.htm
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