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gakugei_today

建築・まちづくり・コミュニティデザインの学芸出版社です。最新情報をお届けします。

比較住宅都市研究会 金沢市における歴史的建物の利活用の取組み(1 /24  東京)

■比較住宅都市研究会
  金沢市における歴史的建物の利活用の取組み

日時:2017年1月24日(火)18時30分〜20時30分
報告者:川上光彦氏(NPO法人金澤町家研究会理事長、金沢大学名誉教授)
参加費:1000円(会場費、飲み物などの費用として利用します)学生500円
詳細&申込:
http://home.g08.itscom.net/ebizuka/

要旨:
 各地域において、歴史的な建物の利活用が地域活性化の重要な戦略として位置づけ
られている。金沢市は、比較的大きな城下町であったこと、かつ、非戦災都市でもあ
るため、まちなかに歴史的な建物がまだ多く残存している。自主条例などにより、歴
史的な建物や町並みを保全する努力は1970年頃より行われてきたが、それらは文化財
行政の枠組みで行われてきたものである。同市においても2000年頃より、それらを住
まいや商店・事業所などとして改修して利活用する努力が行われてきている。今回
は、市の取組みやご自身が市民活動として取組んでおられる経験をお話しいただき、
歴史的建物の利活用のあり方について議論する。

講師のプロフィール:
 京都大学で建築と都市計画を学ぶ。金沢大学在籍中は、大学や学会での教育研究活
動とともに、地域における都市計画やまちづくり活動に関わる。現在、カワカミ都市
計画研究室主宰、金沢大学名誉教授、工学博士。 主な社会的活動として、石川県都
市計画審議会会長、石川県開発審査会会長、金沢市まちづくり専門員、NPO法人金澤
町家研究会理事長などを務める。 著書は、「地方都市の再生戦略」(編著)学芸出
版社、2013、「人口減少時代における土地利用計画」(編著)、学芸出版社、2010な
ど。
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◎学芸出版社の本
『歴史を未来につなぐ まちづくり・みちづくり』
新谷洋二 編著
歴史的資産と道すじ景観の一体的整備を図る
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN4-7615-3136-3.htm
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